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エクセルの行番号の情報まとめ

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この記事では、エクセルの行番号に関連する情報をまとめています。

行番号とは、セルの縦位置を示す番号のことを指します。表や名簿を作成するときなど、行番号を表示させたい場面は多々あります。

行番号と列番号を印刷する方法、行番号を表示/順番に割り振る方法をご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

行番号と列番号を印刷する方法

ここでは、行番号と列番号を表示して印刷する方法をご説明します。

作業時間:2分

ファイルタブを選択する

ファイルタブを選択する

ファイルタブを選択します。

ページ設定を選択する

印刷タブを選択してページ設定を選択する

印刷、②ページ設定の順に選択します。

行列番号にチェックをつける

行列番号にチェックを入れる

ページ設定ダイアログボックスが表示されます。①シートタブを選択し、②行列番号にチェックを入れ、③OKボタンを押します。

印刷プレビューを表示する

印刷プレビューを表示する

印刷プレビューの表示ボタンを押します。

行番号と列番号を印刷できる

行番号が表示された

表示された印刷プレビューを見ると、行番号と列番号が含まれていることを確認できます。印刷ボタンを押すと、行番号と列番号が表示された状態で印刷することができます。

行番号を表示する

エクセルのワークシートの左側には、セルの縦位置を示す行番号が表示されています。

エクセルには、この行番号を取得してセルに表示する関数が存在します。

行番号を取得すると、行に連番を入力したい場合や関数内で行を指定する時などに便利です。

以下の記事では、関数を使って行番号を取得する方法について詳しくご説明しています。

エクセルの行番号を表示(関数で取得)する方法

行番号を自動で振る

名簿や管理表を作成する際、データに1,2,3…と行番号をつけて管理することは多いと思います。

しかし、データが何十件何百件にも及ぶと、行番号を振るのも一苦労です。

以下の記事では、行番号を自動で割り振る方法をご紹介しています。

関数を使って割り振る方法と、フィル機能を使って行番号を振る2つの方法をご紹介していますので、お役立てください。

エクセルの行番号を自動で振る方法