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パワーポイント(パワポ)の様々な自己紹介例

学校や会社、様々なシーンで自己紹介をする機会があると思います。どんな内容を盛り込めばよいか、どんなポイントに注意してスライドを作ればいいかなど、簡単なようで意外と難しいと感じる方も多いのではないでしょうか。今回はパワーポイントで自己紹介のスライドを作るときに入れるべき項目や様々な自己紹介をサンプルを交え紹介します。

自己紹介の項目例

新入社員

新入社員のときは必ず自己紹介をする機会があると思います。この場合はどんな内容の自己紹介をすればいいか見ていきましょう。

  • 名前
  • 出身地
  • 趣味・特技
  • 前職について
  • 入社後に取り組みたいこと

など

新入社員の自己紹介

新入社員の自己紹介はビジネスシーンらしく端的に1~3分ほどの時間で終わらせるようにしましょう。また、前職の経歴などを盛り込むことでどんな仕事ができるかをアピールすることができます。

内定式・内定者懇談会

内定式や内定者懇談会で自己紹介をすることがあると思います。内定式や内定者懇談会では主に以下の内容を伝えることをお勧めします。

  • 名前
  • 出身大学
  • 出身地
  • 趣味・特技
  • 入社後に取り組みたいこと

など

自己紹介

これから一緒に仕事をしていく仲間に自己紹介をすることで、円滑なコミュニケーションが取れるようになります。また、うまく自己紹介ができれば友達ができ、入社後の不安も軽減するでしょう。入社後にどんな仕事がしたいかを入れることでよりよい自己紹介になります。

ビジネス

仕事上でプレゼンをするときに自己紹介をすることがあります。ビジネスシーンで求められる自己紹介ではどのような項目が必要か見ていきましょう。

  • 名前
  • 所属企業、部署
  • 業務内容
  • これまでの経歴
  • 趣味・特技

など

ビジネス

聴衆によって項目を変えられるよういくつかパターンを用意しておけば、自己紹介に悩むことなくプレゼン準備ができるようになるでしょう。

面白い項目

学校やイベントなどで面白いユニークな自己紹介を求められたとき、下記のような例を試してみてはいかがでしょうか。

  • 名前であいうえお作文
  • 見た目に関することを話す(見た目とのギャプなど)

工夫を凝らしたオリジナリティあふれる自己紹介ができると人気者になれるかもしれません。ぜひ様々なアイデアを試してみましょう。

スライド1枚で作成する時のポイント

スライドを1枚にまとめる場合は、項目を端的に箇条書きでわかりやすく書くと良いでしょう。また、下記のポイントを満たすことで、わかりやすく聴衆を引き付けるスライドを作ることができます。

  • 見やすいフォントを使う
  • 文字数を少なくする
  • 写真を入れる

英語の自己紹介

英語での自己紹介スライドをパワーポイントで作るときのポイントは以下の3点です。

  • 伝えたいことのみを書く
  • 箇条書きにする
  • スライドを1枚にする
英語の自己紹介

英語は文字数が多くなりがちですので、画像のように短く箇条書きにするのがおすすめです。また、多くの情報を書き込むより、基本的な情報をシンプルに記載したほうが見やすいスライドを作ることができます。シーンによっても異なるため、工夫を凝らしてみると良いでしょう。