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Excelで直前の操作を繰り返すショートカットキー

  • by yoshihiro
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Excelで操作していると意外と同じ操作をしていることはありませんか?その都度マウスで操作をしてもいいですが、ショートカットを使えば一瞬で同じ操作を繰り返すことができます。操作を繰り返すショートカットキーを覚えて作業時間を短縮しましょう。

ここでは、直前の操作を繰り返すショートカットキーをWindowsとMacの両方ご紹介します。

繰り返し

Excelのショートカットキー一覧PDFをプレゼント!

262種類のショートカットキーがまとめられているPDFを、「Facebookページへのいいね!」や「Twitterのフォロー」をしていただいた方へプレゼントいたします。

タブレットでPDFを表示したり紙に印刷することで、いつでもExcelのショートカットキーを確認できます。PDFの入手方法としては、以下の2つのどちらかを選択ください。

Twitter経由でPDFを入手する

  1. を押してフォローします。※要ログイン
  2. フォロー後、Office Hack Twitterページで【ダイレクトメッセージ】ボタンを押します
  3. メッセージに「ExcelショートカットキーのPDFを送付ください」と書いて送信すると、こちらからPDFをダウンロードする方法をご案内します

Facebook経由でPDFを入手する

  1. を押します。※要ログイン
  2. いいね!後、Office Hack Facebookページで【メッセージを送る】ボタンを押します
  3. メッセージに「ExcelショートカットキーのPDFを送付ください」と書いて送信すると、こちらからPDFをダウンロードする方法をご案内します

繰り返すショートカットキーが使える直前の操作

今回、ご紹介するショートカットキーが使用できる直前の操作は下記になります。下記以外では繰り返し操作ができない場合がありますのでご注意ください。

  • セルの塗りつぶし
  • 太字、下線の設定
  • 文字色の変更
  • 文字の配置
  • 行の挿入や削除
  • セルの挿入や削除
  • セルの結合
  • セルの罫線
  • シートの削除

この記事では、セルの塗りつぶしを例にしてショートカットキーの使い方をご紹介していきます。

直前の操作を繰り返すショートカットキー(Windows/Mac)

直前の操作

実際にどのように「直前の操作を繰り返す」ショートカットキーを使うか、ご紹介します。まず【B2セル】を選択し、塗りつぶしの色を設定したとします。

対象セルの選択

B2セルに設定した塗りつぶしの色をC2、D2セルにも同様に設定していきます。マウスで1つずつ塗りつぶしの色を設定することもできますが、ここではショートカットキーを使った方法をご紹介します。

ショートカットキーで直前の操作を繰り返すには、
Windowsの場合はF4
Macの場合はF4を押します。

F4キー以外にも
Windowsの場合はCtrl+Y
Macの場合は+Yでも同じく直前の操作を繰り返します。

ただF4キーの方が1つのキーだけなので打ちやすいです。

繰り返すショートカットキー

C2セルにB2セルと同じ塗りつぶしの色が設定されました。では次にD2セルを選択し、F4を押します。

繰り返した結果

D2セルもB2セルと同じ塗りつぶしの色が設定されました。このように直前の操作を繰り返すことができます。

他のショートカットキーも合わせてチェック!

ここでご紹介できなかったショートカットキーの一覧ページもご用意しております。ぜひ、参考にしてください。

よろしければ参考にならなかった点をお聞かせください