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エクセルの検索に関するショートカットキー(Win/Mac)

  • by kenji
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データ量の多いテーブルから見つけたいキーワードを探すのは大変です。その時は、検索のショートカットを使えば瞬時に見つけ出すことが可能です。

ここでは検索のダイアログボックスの表示と前回の検索を繰り返すショートカットキー、さらにはMacならではのスマート検索ウィンドウの表示のショートカットキーもお伝えします。

検索ダイアログボックスの表示

Excelのショートカットキー一覧PDFをプレゼント!

262種類のショートカットキーがまとめられているPDFを、「Facebookページへのいいね!」や「Twitterのフォロー」をしていただいた方へプレゼントいたします。

タブレットでPDFを表示したり紙に印刷することで、いつでもExcelのショートカットキーを確認できます。PDFの入手方法としては、以下の2つのどちらかを選択ください。

Twitter経由でPDFを入手する

  1. を押してフォローします。※要ログイン
  2. フォロー後、Office Hack Twitterページで【ダイレクトメッセージ】ボタンを押します
  3. メッセージに「ExcelショートカットキーのPDFを送付ください」と書いて送信すると、こちらからPDFをダウンロードする方法をご案内します

Facebook経由でPDFを入手する

  1. を押します。※要ログイン
  2. いいね!後、Office Hack Facebookページで【メッセージを送る】ボタンを押します
  3. メッセージに「ExcelショートカットキーのPDFを送付ください」と書いて送信すると、こちらからPDFをダウンロードする方法をご案内します

検索のダイアログボックスを表示するショートカットキー(Windows/Mac)

検索する数字の確認

アクティブセルはどこに置いても構いません。上図ではA1セルがアクティブになっております。今回は「198」という数字を検索します。

Windowsの場合はCtrl+F
Macの場合は+Fを押します。

Ctrl+Fで検索ダイアログボックス表示

「検索と置換」ダイアログボックスが開かれました。

検索する文字列の入力

検索したいワードを【テキストボックスに入力】します。入力が終わったらWindowsの場合はEnter、Macの場合はreturnを押します。

検索されたセルの確認

テキストボックスに入力したワードが検索されました。さらにWindowsの場合はEnter、Macの場合はreturnを押します。

次に検索されたセルの確認

さらに違うセルの同じワードが検索されました。

前回の検索を繰り返すショートカットキー

検索されたセルの確認

一度検索したキーワードは、1回までならパソコンに記憶されます。前回検索したキーワードを「検索と置換」ダイアログボックスを開かずに検索する方法があります。

Windowsの場合はShift+F4
Macの場合はshift+F4を押すと、前回検索した「198」で再度検索されます。

Macの「スマート検索」ウィンドウを表示するショートカットキー

スマート検索作業ウィンドウを開く

スマート検索とは文中の検索語句を調べる機能です。検索したい語句のセルをアクティブにします。

スマート検索ウィンドウを開くには、controloptionLとなります。

※Windowsにはスマート検索機能はありません

他のショートカットキーも合わせてチェック!

ここでご紹介できなかったショートカットキーの一覧ページもご用意しております。ぜひ、参考にしてください。

よろしければ参考にならなかった点をお聞かせください

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