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エクセルで日付の入力をカレンダーから行う方法

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「エクセルでカレンダーから日付が入力できたらいいのに」「今日は何月何日だっけ?」と悩んだり迷ったりする方は多いでしょう。

本記事では、「カレンダーから日付入力」アドインで日付入力を行う方法について説明します。

「カレンダーから日付入力」アドインを使うと、シート上に表示されたカレンダーで日付入力ができるので便利です。

「カレンダーから日付入力」アドインとは?

「カレンダーから日付入力」アドインとは、シートに表示されたカレンダーから日付を選択するだけで、すでにアクティブになっているセルに日付を入力できる無料アプリケーションです。

エクセルで日付を思い出すのが苦手な方は、このカレンダー形式のアドインを使って入力すると便利です。

開発タブの表示方法

「カレンダーから日付入力」アドインを使うには、アドインのアイコンがある「開発」タブを表示させる必要があります。

エクセルはデフォルトで「開発」タブがありませんので、以下の記事を参考に「開発」タブを表示させてください。

エクセルの開発タブを表示する方法

「カレンダーから日付入力」アドインで日付を入力する方法

エクセルの「カレンダーから日付入力」アドインで日付の入力を行う方法については、以下のとおりです。

作業時間:5分

アドインの選択をする

アドインを選択する

①【開発】タブ、②【アドイン】の順に選択します。

Office ストアボタンを押す

Office ストアボタンを押す

【Office ストア】ボタンを押します。

カレンダーで検索する

カレンダーで検索

①検索ボックスに『カレンダー』を入力し、②【検索】ボタンを押します。

カレンダーから日付入力の追加ボタンを押す

カレンダーから日付入力

「カレンダーから日付入力」の【追加】ボタンを押します。

続行ボタンを押す

続行ボタンを押す

【続行】ボタンを押します。

カレンダーから日付を選択する

日付の選択

シート上にカレンダーが表示されました。【2022年1月18日】を選択して、A1セルに反映させてみましょう。

選択したカレンダーの日付が入力される

日付の入力

選択したカレンダーの日付がA1セルに入力されました。

「カレンダーから日付入力」アドインの様々な設定

「カレンダーから日付入力」アドインで様々な設定をしたい方は、以下のセクションを参照してください。

日付の形式を変更する

日付の形式を曜日付きで変更する方法については、以下のとおりです。

日付の形式を選択

①【A1セル】を選択します。②「日付のフォーマットを変更します。」のプルダウンから【yy/mm/dd(曜日)】を選択します。

③カレンダーから【18】を選択してみましょう。

日付の形式を変更して表示

A1セルに「2022/01/18(火)」の日付が表示されました。

カレンダーの背景を変更する

下記では、カレンダーの背景を変更する方法について説明します。

カレンダーの背景を変更する

①【「テーマを変更します。」のプルダウン(例:Dot Luv)】を選択します。

②ここでは、【Excite Bike】を選択してみます。

背景の変更

カレンダーの背景が白色に変更されました。

日曜日の位置を変更する

下記では、カレンダーに記載されている日曜日の位置を変更する方法について説明します。

曜日の位置の切り替え

カレンダーに記載されている日曜日の位置にご注目ください。

【日・月曜始まりを切り替えます。】を選択します。

日曜日の位置の変更

日曜日の位置が変更されました。

前後月の日付を表示する

2022年1月のカレンダーに前後月の日付(例:2021年12月と2022年2月)を表示させる方法は、以下のとおりです。

表示されていない日付

現時点では、2021年12月と2022年2月の日付が表示されていない状態です。

【余剰部分の表示を切り替えます。】を選択してみましょう。

表示された日付

カレンダーに2021年12月の27~31日、2022年2月の1~6日が表示されました。

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