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知っていると便利!?Excelのマクロに関するショートカットキー

知っていると便利!?Excelでマクロに関するショートカットキー

はじめに

Excelでマクロを使用すると複数の手順を記録し、ボタン1つで実行することによって、作業の効率を上げることが可能です。そんなマクロをもっと便利にできるショートカットキーをご紹介します。

ショートカットキーを使用することでマウスやトラックパッドでの操作が減り、周りのみんなに驚かれますよ!

(初心者向け)Excelマクロの使い方入門!作成〜保存方法をご紹介

Excelマクロの使い方入門(初心者向け)!作成〜保存方法まで

Office Hackでは、マクロの作成から保存方法などの基本的な使い方を紹介しています。マクロ初心者の方はぜひ、参考にしてください。

Excelのショートカットキー一覧PDFをプレゼント!

224種類のショートカットキーがまとめられているPDFを、「Facebookページへのいいね!」や「Twitterのフォロー」をしていただいた方へプレゼントいたします。

タブレットでPDFを表示したり紙に印刷することで、いつでもExcelのショートカットキーを確認できます。PDFの入手方法としては、以下の2つのどちらかを選択ください。

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マクロシートを挿入するショートカットキー

シートの表示

現在、マクロはVBA(Visual Basic for Applications)で記述しますが、以前は「Excel 4.0 マクロ」というもので記述されていました。「Excel 4.0 マクロ」の際、マクロシートを挿入するためのショートカットキーとしてはCtrl+F11になります。

Macの場合:+F11

マクロシートの挿入

「Macro1」というシートが挿入されました。

ただし現在では「Excel 4.0 マクロ」はほぼ使用されていないのでそういうものがあるということだけ覚えてもらえればと思います。

マクロダイアログボックスを表示するショートカットキー

シートの表示

マクロを実行したり、編集したい際、マクロダイアログボックスを開きますが、画面上だと【開発】タブを選択して【マクロ】を選択する必要があります。ショートカットキーだと1ステップでダイアログボックスを開くことができます。

シートを表示している状態でAlt+F8を押します。

Macの場合:option+F8

マクロダイアログボックス

ショートカットキーだけでマクロダイアログボックスが表示されました。

Microsoft Visual Basic for Applications(VBA)エディターを開くショートカットキー

シートの表示

VBAを記述する際、VBAエディターを開きますが、画面上だと【開発】タブを選択して【VBA】を選択する必要があります。ショートカットキーだと1ステップでVBAエディターを開くことができます。

シートを表示している状態でAlt+F11を押します。

Macの場合:option+F11

VBAエディターの表示

ショートカットキーだけでVBAエディターが起動しました。

他のショートカットキーも合わせてチェック!

Office Hackでは、ここでご紹介できなかったショートカットキーの一覧ページもご用意しております。ぜひ、参考にしてください。

224個のExcelショートカットキー一覧表(Windows/Mac)