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これで差がつく!Wordの表に関するショートカットキー

  • by masakazu
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請求書やスケジュール表など、Wordで作成した文書に表を挿入することもあると思います。

挿入した表を操作するとき、ショートカットキーを使えばマウスを使わずに簡単に操作できます。

このショートカットキーを覚えて周りの人に差をつけましょう!

Wordのショートカットキー一覧PDFをプレゼント!

245種類のショートカットキーがまとめられているPDFを、「Facebookページへのいいね!」や「Twitterのフォロー」をしていただいた方へプレゼントいたします。

タブレットでPDFを表示したり紙に印刷することで、いつでもWordのショートカットキーを確認できます。PDFの入手方法としては、以下の2つのどちらかを選択ください。

Twitter経由でPDFを入手する

  1. を押してフォローします。※要ログイン
  2. フォロー後、Office Hack Twitterページで【ダイレクトメッセージ】ボタンを押します
  3. メッセージに「WordショートカットキーのPDFを送付ください」と書いて送信すると、こちらからPDFをダウンロードする方法をご案内します

Facebook経由でPDFを入手する

  1. を押します。※要ログイン
  2. いいね!後、Office Hack Facebookページで【メッセージを送る】ボタンを押します
  3. メッセージに「WordショートカットキーのPDFを送付ください」と書いて送信すると、こちらからPDFをダウンロードする方法をご案内します

1つ左のセルにカーソルを移動させる

ページを用意

ページを用意し、表の中にカーソルを置きます。

左のセルに移動

を押すと、1つ左のセルにカーソルが移動します。

Macの場合:

1つ右のセルにカーソルを移動させる

ページを用意

ページを用意し、表の中にカーソルを置きます。

右のセルに移動

を押すと、1つ右のセルにカーソルが移動します。

Macの場合:

1つ上のセルにカーソルを移動させる

ページを用意

ページを用意し、表の中にカーソルを置きます。

セルの上に移動

を押すと、1つ上のセルにカーソルが移動します。

Macの場合:

1つ下のセルにカーソルを移動させる

ページを用意

ページを用意し、表の中にカーソルを置きます。

セルの1つ下に移動

を押すと、1つ下のセルにカーソルが移動します。

Macの場合:

行の先頭セルにカーソルを移動させる

ページを用意

ページを用意し、表の中にカーソルを置きます。

行の先頭に移動

Alt+Homeを押すと、行の先頭のセルにカーソルが移動します。

Macの場合:control+home

行の最終セルにカーソルを移動させる

行の先頭に移動

ページを用意し、表の中にカーソルを置きます。

セルの1つ下に移動

Alt+Endを押すと、行の最終セルにカーソルが移動します。

Macの場合:control+end

列の先頭セルにカーソルを移動させる

ページを用意

ページを用意し、表の中にカーソルを置きます。

列の先頭へ移動

Alt+Pageupを押すと、列の先頭セルにカーソルが移動します。

Macの場合:control+pageup

列の最終セルにカーソルを移動させる

ページを用意

ページを用意し、表の中にカーソルを置きます。

列の最終セルへ移動

Alt+Pagedownを押すと、列の最終セルにカーソルが移動します。

Macの場合:control+pagedown

行の最初のセルから右端のセルまでを選択する

行の先頭にカーソル

ページを用意し、行の最初のセルの文字列にカーソルを置きます。

先頭から行のセル全体を選択

Shift+Alt+Endを押すと、行の右端のセルまでが選択されます。

行の最後のセルから左端のセルまでを選択する

ページを用意

ページを用意し、行の最後のセルの文字列にカーソルを置きます。

行のセル全体を選択

Shift+Alt+Homeを押すと、行の左端のセルまでが選択されます。

列の先頭のセルから下端のセルまでを選択する

列の先頭のセルにカーソル

ページを用意し、列の最後のセルの文字列にカーソルを置きます。

列全体を選択

Shift+Alt+Pagedownを押すと、行の下端のセルまでが選択されます。

列の最後のセルから上端のセルまでを選択する

列の末尾にカーソル

ページを用意し、列の最後のセルの文字列にカーソルを置きます。

列全体を選択

Shift+Alt+Pageupを押すと、行の右端のセルまでが選択されます。

選択範囲を拡張して隣接するセルも選択する

ページを用意

ページを用意し、セルの右端にカーソルを置きます。

選択範囲を左のセルへ広げる

Shift+を押すと、選択範囲が左へ拡張していきます。

Macの場合:shift+

Shift+(Macの場合shift+)で左のセルから右のセルへ拡張することも可能です。

選択範囲を上のセルへ広げる

Shift+を押すと、選択範囲が上へ拡張していきます。

Macの場合:shift+

Shift+(Macの場合shift+)で上のセルから下のセルへ拡張することも可能です。

選択範囲を縦横に拡張する

ページを用意

ページを用意し、セル内にカーソルを置きます。

選択範囲を左のセルへ広げる

Ctrl+Shift+F8+を押すと、選択範囲が左へ拡張していきます。

Macの場合:+shift+F8+

(Macの場合)で左のセルから右のセルへ拡張することも可能です。

選択範囲を上のセルへ広げる

そのままを押すと、選択範囲が上へ拡張していきます。

Macの場合:

(Macの場合)で上のセルから下のセルへ拡張することも可能です。

セル内で改行する

右端にカーソル

ページを用意し、文字列の右端にカーソルを置きます。

改行

Enterを押すと、セル内で改行します。

Macの場合:return

表の最後に新しい行を追加する

末尾にカーソルを合わせる

ページを用意し、最終行の末尾にカーソルを置きます。

下に行を追加

tabを押すと下に新しく1行挿入されます。

セル内にタブを挿入する

ページを用意

ページを用意し、文字列にカーソルを置きます。

タブの挿入

CtrlTabを押すと、セル内でタブが挿入されます。

Macの場合:optiontab

他のショートカットキーも合わせてチェック!

ここでご紹介できなかったショートカットキーの一覧ページもご用意しております。ぜひ、参考にしてください。

よろしければ参考にならなかった点をお聞かせください