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ワードのショートカットキー早見表

ワードでの作業時に必ず役立つショートカットを、表と壁紙にまとめました。

ワードのショートカットは沢山ありますが、中でも重要度の高いショートカットを厳選しましたので、作業の効率アップに役立つはずです。

何回も繰り返し使って、ショートカットを使うクセをつけていきましょう。

ショートカットキー一覧表を無料でダウンロード!

ワードの全ショートカットキーの一覧表を印刷できるようにPDFにしました。「登録なし」で「無料ダウンロード」できます。ファイルがWindows版とMac版に分かれていますが両方ダウンロードできます。

ワードのショートカットキー早見表

ワードでよく使うショートカットをまとめた早見表を作成しました。

表の「説明文」にある青い文字を選択すると、各ショートカットの記事にアクセスできます。

ショートカットの使い方を詳しく知りたい場合は、該当する記事にアクセスしてみてください。

基本操作のショートカット

上書き保存や、コピー/貼り付けなど、ワードで使う頻度の高い基本操作のショートカットをまとめました。

基本操作ですのでそれなりに多いですが、いきなり全てを覚える必要はありません。

まずは、もっとも使う操作のショートカットのみを覚えましょう。

例えば「名前を付けて保存」「操作を1つ前に戻す」「コピー/貼り付け」あたりは使う場面が多いかと思います。

説明文ショートカットキー分類
操作を1つ前の状態に戻しますCtrl + Z戻る
戻りすぎた操作を1つ進ませますCtrl + Y繰り返し
[名前をつけて保存]ダイアログボックスを表示しますF12保存
編集中のブックを上書き保存しますCtrl + S保存
ワードの文書を閉じてアプリを終了しますAlt + F4閉じる
改ページを挿入しますCtrl + Enter挿入
印刷画面を開きますCtrl + P印刷
選択した文字列やオブジェクトをコピーしますCtrl + Cコピー
選択した文字列の書式のみをコピーしますCtrl + Shift + Cコピー
切り取りまたはコピーした内容を貼り付けますCtrl + V貼り付け
テキストのみを保持して貼り付けますCtrl + V, Ctrl, T貼り付け
コピーした書式を貼り付けますCtrl + Shift + V貼り付け
選択した文字列やオブジェクトを切り取りますCtrl + X切り取り
左インデントを設定しますCtrl + Mインデント
ぶら下げインデントを設定しますCtrl + Tインデント

Macを使用している場合は、以下の表をご覧ください。

説明文ショートカットキー分類
操作を1つ前の状態に戻しますcommand + Z戻る
戻りすぎた操作を1つ進ませますcommand + Y繰り返し
[名前をつけて保存]ダイアログボックスを表示しますF12保存
編集中のブックを上書き保存しますcommand + S保存
ワードの文書を閉じてアプリを終了しますcommand + Q閉じる
改ページを挿入しますcommand + return挿入
印刷画面を開きますcommand + P印刷
選択した文字列やオブジェクトをコピーしますcommand + Cコピー
選択した文字列の書式のみをコピーしますcommand + shift + Cコピー
切り取りまたはコピーした内容を貼り付けますcommand + V貼り付け
コピーした書式を貼り付けますcommand + shift + V貼り付け
選択した文字列やオブジェクトを切り取りますcommand + X切り取り
左インデントを設定しますcontrol + shift + Mインデント
ぶら下げインデントを設定しますcommand + Tインデント

書式設定に関するショートカット

書式設定に関するショートカット

フォントサイズの変更や、太字、下線など、ワードの書式設定に関するショートカットをまとめました。

中でも、「太字にする」「取り消し線を引く」ショートカットは使う頻度も多いかと思います。ぜひ覚えましょう。

説明文ショートカットキー分類
フォントサイズを大きくしますCtrl + Shift + >文字入力
フォントサイズを小さくしますCtrl + Shift + <文字入力
選択した文字列を上付き文字にしますCtrl + Shift + +(プラス)文字入力
選択した文字列を下付き文字にしますCtrl + Shift + =(イコール)文字入力
文字を太字にしますCtrl + B書式設定
文字に下線を引きますCtrl + U書式設定
文字列に取り消し線(訂正線)を引きますAlt, H, 4書式設定
蛍光ペンでハイライトしますCtrl + Alt + H書式設定
文字色を設定しますAlt, H, F, C書式設定

Macを使用している場合は、以下の表をご覧ください。

Mac版ワードでは一部使用できないショートカットがあります(例:蛍光ペン、文字色の変更など)。

説明文ショートカットキー分類
フォントサイズを大きくしますcommand + shift + >文字入力
フォントサイズを小さくしますcommand + shift + <文字入力
選択した文字列を上付き文字にしますcommand + shift + +(プラス)文字入力
選択した文字列を下付き文字にしますcommand + -(マイナス)文字入力
文字を太字にしますcommand + B書式設定
文字に下線を引きますcommand + U書式設定
文字列に取り消し線(訂正線)を引きますcommand + shift + X書式設定

数式を挿入するショートカット

数式を挿入するショートカット

Wordで数式を挿入するショートカットは、Alt + Shift + =(イコール)です。

理系のレポートや、課題作成時にお役立てください。詳しい使い方については以下の記事をご覧ください。

Mac版Wordで使える数式のショートカットについても紹介しています。

Wordで数式を挿入するショートカット

検索・置換を行うショートカット

検索や置換を行うショートカット

Wordの検索と置換機能を呼び出すショートカットをまとめました。

同じ文字列を何回も検索する場合は「前回の検索を繰り返す」ショートカットもあわせて覚えておくと便利です。

説明文ショートカットキー分類
[ナビゲーションウィンドウ]の[検索]タブを表示しますCtrl + F検索
前回の検索を繰り返しますShift + F4検索
[検索と置換]ダイアログボックスの[置換]タブを表⽰しますCtrl + H置換

Macを使用している場合は、以下の表をご覧ください。

説明文ショートカットキー分類
[ナビゲーションウィンドウ]の[検索]タブを表示しますcommand + F検索
前回の検索を繰り返しますshift + F4検索
[検索と置換]ダイアログボックスの[置換]タブを表⽰しますcontrol + H置換

移動・選択に関するショートカット

移動や選択を行うショートカット

前後のページ移動や、ジャンプ機能、文書を全選択するショートカットなど、Wordの移動と選択に関するショートカットをまとめました。

特定のページに移動したいときは「ジャンプ機能を呼び出す」ショートカットを、文書の最後に移動したいときは「文書の末尾に移動する」ショートカットを使うなど、場面によって使い分けるのがおすすめです。

面倒なマウス操作を一気になくせるショートカットばかりですので、作業の効率アップに一役買うはずです。

説明文ショートカットキー分類
[検索と置換]ダイアログボックスの[ジャンプ]タブを表示しますCtrl + G移動
次のページに移動しますCtrl + PgDn移動
前のページに移動しますCtrl + PgUp移動
文書の先頭に移動しますCtrl + Home移動
文書の末尾に移動しますCtrl + End移動
文書全体を選択しますCtrl + A選択
段落の先頭まで選択しますCtrl + Shift + ↑選択
段落の末尾まで選択しますCtrl + Shift + ↓選択

Macを使用している場合は、以下の表をご覧ください。

説明文ショートカットキー分類
[検索と置換]ダイアログボックスの[ジャンプ]タブを表示しますcommand + option + G移動
次のページに移動しますcommand + page down移動
前のページに移動しますcommand + page up移動
文書の先頭に移動しますcommand + home移動
文書の末尾に移動しますcommand + end移動
文書全体を選択しますcommand + A選択
段落の先頭まで選択しますcommand + shift + ↑選択
段落の末尾まで選択しますcommand + shift + ↓選択

文字列の配置を変更するショートカット

文字列の配置を変更するショートカット

中央揃え、左揃え、右揃えなど、文字列の配置を変更するショートカットをまとめました。

複数の段落を選択してから使用すると、一括で配置を変更できるためおすすめです。

特に「中央揃え」のショートカットは使う場面も多いかと思います。使い方も簡単ですので覚えておきましょう。

説明文ショートカットキー分類
テキストを中央揃えにしますCtrl + E段落
テキストを左揃えにしますCtrl + L段落
テキストを右揃えにしますCtrl + R段落

Macを使用している場合は、以下の表をご覧ください。

説明文ショートカットキー分類
テキストを中央揃えにしますcommand + E段落
テキストを左揃えにしますcommand + L段落
テキストを右揃えにしますcommand + R段落

ショートカットキー早見表の壁紙ダウンロード

Wordでよく使うショートカットキーをいつでも見返せるように、壁紙を作成しました。

Windows、Mac、ノートパソコンでそれぞれ使えるショートカットを作成しましたので、お使いのデバイスに合った壁紙をダウンロードしてみてください。

Windows

Wordのショートカット早見表(Windows)

Windowsで使えるWordのショートカット早見表を作成しました。

全体的によく使うショートカット、書式設定に関するショートカット、移動や選択の際に役立つショートカットをまとめています。

サイズは1920 × 1080pxです。壁紙は以下のリンクからダウンロードできます。

Windows版「Wordショートカット早見表」の壁紙を無料でダウンロードする

Wordのショートカット早見表(Windows)黒背景

また、白い背景だと見えづらい場合のために、背景を暗くしたバージョンの壁紙も用意しました。

こちらもサイズは同じく1920 × 1080pxです。壁紙は以下のリンクからダウンロードできます。

Windows版「Wordショートカット早見表」の壁紙を無料でダウンロードする

Wordのショートカット早見表(Windows)ノートパソコン

ノートパソコン用にサイズを少し小さくした壁紙も用意しました。

サイズは1366 × 768pxです。壁紙は以下のリンクからダウンロードできます。

Windows版「Wordショートカット早見表」の壁紙を無料でダウンロードする

Wordのショートカット早見表(Windows)ノートパソコン黒背景

ノートパソコン用壁紙の黒背景バージョンも用意しました。

壁紙は以下のリンクからダウンロードできます。

Windows版「Wordショートカット早見表」の壁紙を無料でダウンロードする

Mac

Wordのショートカット早見表(Mac)

Macで使えるWordのショートカット早見表を作成しました。

ぱっと見て分かりやすいように、文字などを1つ1つ大きめに設定してあります。

サイズは1920 × 1080pxです。壁紙は以下のリンクからダウンロードできます。

Mac版「Wordショートカット早見表」の壁紙を無料でダウンロードする

Wordのショートカット早見表(Mac)黒背景

また、白い背景だと見えづらい場合のために、背景を暗くしたバージョンの壁紙も用意しました。

こちらもサイズは同じく1920 × 1080pxです。壁紙は以下のリンクからダウンロードできます。

Mac版「Wordショートカット早見表」の壁紙を無料でダウンロードする

壁紙をデスクトップに設定する方法

ダウンロードした壁紙は、PCのデスクトップに設定できます。

以下の記事「壁紙をデスクトップに設定する方法」セクションでは、壁紙の設定方法をWindowsとMacに分けて説明しています。

また、壁紙を設定すると余白ができてしまう場合の対処法もあわせて紹介しています。

エクセルのショートカットキー一覧表(早見表)の壁紙