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Gmailで開封確認の設定をする方法(iPhoneやデスクトップPC)

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「Gmailでメールを送った際、相手がメールを開封したのかわからない」とお困りの方も多いかと思います。

本記事では、受信側のメール開封時に開封済を送信側に通知する方法と、受信側が送信側の開封確認を拒否する方法について説明します。

Gmailで開封確認の設定をする方法

Track – Email TrackingというiPhoneアプリを使用します。

スマホ(iPhone)の場合

ここでは、iPhoneのGmailアプリを使ってメール開封確認の設定をする方法について説明します。

作業時間:5分

  1. 「Track - Email Tracking」をインストールする
    開封確認アプリ

    iPhoneを開きます。App Storeから「Track - Email Tracking」をインストールします。

  2. 「メール作成」ボタンを押す
    メール作成

    Gmailのアプリにログインします。【メール作成(+のマーク)】ボタンを押します。

  3. Trackが付いたアドレスを選択する
    開封通知設定

    「Track - Email Tracking」をインストールしたことで、冒頭に「Track」が付記されたアドレスが自動的に表示されるようになります。最初に【冒頭に「Track」が付いたアドレス】を選択します。

  4. 「送信」ボタンを押す
    開封設定送信

    冒頭に「Track」が付記されたアドレスが選択されましたので、【送信】ボタンを押します。

  5. 送信したことを知らせるメールが届く
    送信確認メール

    メールを送信したことを知らせるメールが受信トレイに届きます。このメールにはチェックマークが1つしか入っていませんが、これは送信側が送信済で受信側が未開封である状態を意味します。

  6. 開封したことを知らせるメールが届く
    開封確認メール

    受信側がメールを開封すると、送信側に開封したことを知らせるメールが追加で届きます。このメールにはチェックマークが2つ入っていますが、これは送信側が送信済で受信側が開封済だという証明になります。

デスクトップPCの場合

ここでは、デスクトップPCを使ってGmailでメールの開封確認の設定をする方法について説明します。

開封確認設定

Mailtrack for Gmailにアクセスし、【Chromeに追加】ボタンを押します。

拡張機能

画面右上にメニューが表示されますので、【拡張機能を追加】ボタンを押します。

拡張機能ログイン

【Connect with Google】ボタンを押します。

アカウント選択

「Googleにログイン」ダイアログボックスが表示されました。【「Mailtrack for Gmail」を追加したいメールアドレス】を選択します。

Googleアカウントアクセス

Mailtrack for GmailからGoogleアカウントへのアクセスのリクエストが来ました。【許可】ボタンを押します。

プラン選択

料金プランを選択できる画面に移行しました。ここではFree(無料)の【Sign Up Free】ボタンを押します。

Googleコネクト

Mailtrack for Gmailのインストールが完了しました。【Go to Gmail】ボタンを押します。

メール作成

Gmailの画面が開きました。画面右上を見ると新たに「Free」のマークが入っていることが分かります。

ここで新しいメールを作成しましょう。【作成】ボタンを押します。

メール送信

『宛先』と『件名』と『本文』を入力したら、【送信】ボタンを押します。

送信済確認

開封確認をしたいので、Gmailの【送信済み】を選択します。送信済のメールで相手がまだ開封していない場合は、チェックマークが1つのみ緑色になります。

開封確認チェック

送信済のメールで相手がすでに開封した場合は、チェックマークが2つとも緑色になります。

開封確認完了

また、相手がすでに開封した場合は受信トレイに通知のメールが届きます。

開封確認を拒否する方法

ここでは、開封確認を拒否する方法について説明します。

開封通知拒否

PixelBlockにアクセスし、【Chromeに追加】ボタンを押します。

拡張機能追加

「「PixelBlock」を追加しますか?」ダイアログボックスが表示されるので、【拡張機能を追加】ボタンを押します。

設定確認

開封確認の拒否設定が完了しました。Gmailの画面が開くと、画面右上に「PixelBlock」のマークが入っていることが分かります。

送信

ここで確認のため、開封通知設定がされているアカウントからメールを送ってみましょう。

①『開封通知の拒否設定をしたアドレス』と『件名』と『本文』を入力したら、②【送信】ボタンを押します。

開封拒否

受信側にメールが届きました。送信側からのメールを開封します。赤い目のマークは受信側の開封通知を送信側が要求していることを意味します。

通知拒否

開封通知が設定された送信側のメールアドレスを確認してみましょう。本来であれば受信側がメール開封を行うとチェックマークが2つ緑色に点灯するはずですが、送信済のみ通知するチェックマーク1つしか点灯してません。

 

ゆえに、送信側に受信側の開封通知が届かないことが確認できました。

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