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Office 365 SoloをMacにインストールする方法

個人で利用できるOffice 365 Soloは1ライセンスにつき、2台のPC(WindowsPCまたはMac)、2台のタブレットおよび2台のスマートフォンにインストールが可能です。

※ただし、Microsoft AccessとPublisherに関しては、2017年5月現在Mac非対応となっているので、インストールすることはできません

ここでは、Office 365 SoloをMacにインストールする方法をお伝えいたします。

Mac環境

今回使用するMacの環境は上記の通りです。

※Office 365 Soloをご購入されていない方がいましたら、以下のリンク先からお申し込み下さい。

Microsoft 365 Personalの4つのメリット

  1. 常に最新バージョンが利用可
  2. Word/Excel/PowerPoint/Outlook/Publisher/Accessのすべてが使える
  3. 1ライセンス1ユーザー、無制限にインストール可(Windows/Mac/タブレット/スマホ、複数OK)
  4. 1TBのOneDriveオンラインストレージがついてくる
Microsoft Store (マイクロソフトストア)
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    Office 365 SoloをMacにインストール

    Officeインストール画面

    Officeマイページ

    https://stores.office.com/myaccount/home.aspx
    へ移動し、サインインします。

    アカウントページ内の【インストール】ボタンを押します。

    インストール画面

    【インストール】ボタンを押します。

    Macへインストーラのダウンロード

    インストーラの保存先設定

    インストーラを保存する場所を選択します。ここでは「ダウンロード」フォルダを指定しました。

    保存先が確定したら【保存】ボタンを押します。

    インストーラのダウンロード

    ダウンロードしたインストーラを実行します。

    Macへインストールする

    インストール開始

    インストールを開始しますので【続ける】ボタンを押します。

    使用許諾契約

    使用許諾契約をよく読み【続ける】ボタンを押します。

    使用許諾契約同意確認

    使用許諾契約に同意したら【同意する】ボタンを押します。

    インストール実行

    総容量を確認し、インストール先を決定し(変更なければそのまま)、【インストール】ボタンを押します。

    パスワード入力

    Macの許可を得るため、Touch IDまたはパスワードを入力してください。

    インストール中

    インストール中です。しばらくお待ちください。

    インストール完了

    インストールが完了したので【閉じる】ボタンを押します。

    インストーラをゴミ箱へ

    インストーラは、必要なくなったのでゴミ箱に入れても問題ありません。その場合は【ゴミ箱に入れる】ボタンを押します。

    インストール確認

    Finderでアプリケーションを確認します。Microsoft Excel・OneNote・Outlook・PowerPoint・WordのOffice製品がダウンロードされました。

    Office 365 Soloのライセンス認証

    Excelのインストールが終わったら、Macで利用できるようにMicrosoftアカウントをサインインして、ライセンス認証を行います。

    Mac版Excelの機能

    Excelを立ち上げます。まずはExcelの新機能の紹介から始まります。確認したら【始めましょう】ボタンを押します。

    ライセンス確認

    ライセンス認証するため【サインイン】ボタンを押します。

    サインイン

    登録済みのメールアドレス(マイクロソフトアカウント)を入力し【次へ】ボタンを押します。

    パスワードの入力

    パスワード(マイクロソフトアカウント)を入力し【サインイン】ボタンを押します。

    テーマ選択

    Officeのテーマを選択し【続行】ボタンを押します。

    準備完了

    ライセンス認証が完了しました。【今すぐExcelを使ってみる】ボタンを押します。

    Microsoft AutoUpdateのインストール

    Office365のサービスはサブスクリプション契約なので、常に最新版のOfficeが利用できます。ここではOfficeを自動アップデートしてくれるツールをインストールする方法をお伝えします。

    Microsoft Auto Update

    Microsoft AutoUpdateをインストールしたい場合は【インストール】ボタンを押します。

    インストールはじめに

    インストールを開始しますので【続ける】ボタンを押します。

    インストール先の選択

    インストール先を確認し【続ける】ボタンを押します。

    インストールする

    総容量を確認し、インストール先を決定し(変更なければそのまま)、【インストール】ボタンを押します。

    パスワード入力

    Macの許可を得るため、Touch IDまたはパスワードを入力してください。

    インストール完了

    インストールが完了したので【閉じる】ボタンを押します。

    更新プログラムのチェック

    AutoUpdateが抽出した更新プログラムをインストールする方法を選択します。ここでは自動チェックを選択しました。内容を確認し、問題なければ【更新プログラムのチェック】ボタンを押します。

    各ソフトアップローダー選択

    今回インストールしたOffice製品それぞれの更新プログラムがリストアップされます。利用しないアプリケーションはチェックを外しても構いません。内容を確認し、問題なければ【インストール】ボタンを押します。

    インストール完了

    インストールが完了したので【完了】ボタンを押します。

    MacのExcel画面

    さあ、Mac版Excelの世界へようこそ。