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Windows 10の大型アップデートに関する情報

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本記事では、Windows 10の大型アップデートに関する情報をご紹介します。

大型アップデートを適用することでシステムの不具合の改善、セキュリティや利便性の向上、機能の追加などが行われます。大型アップデートに関する理解を深めましょう。

Windows 10の大型アップデートに関する情報

ここでは、Windows 10の大型アップデートに関する情報をご紹介します。

大型アップデートとは

大型アップデートは、2015年のWindows 10の発売以降、年に2回のスケジュールでリリースされています。

大型アップデートによりパソコンのセキュリティが向上し、さまざまな機能の追加やシステムの改善がされます。また、バージョンアップによりサポート期間が18か月間延長されます。

Windows 10 October 2020 Update(Ver.20H2)

米マイクロソフトは、2020年10月20日(現地時間)、新しい機能更新プログラム「Windows 10 October 2020 Update(Ver.20H2)」を公開しました。

Ver.20H2では、Chromium版の新しいMicrosoft Edgeのインストールやスタートメニューデザインなどの改善がされています。詳しくは、What’s new in the Windows 10 October 2020 Update(英語)をご覧ください。

Windows Updateから更新プログラムのチェックを手動で行うと、バージョンアップの案内が表示されます。表示されない場合は、ご使用のパソコンでの提供準備がまだ整っていない可能性があります。

Windows 10 のダウンロードページから更新アシスタントを利用し、手動でアップデートすることもできます。ただし、提供準備が整っていない段階での適用は不具合などが発生する可能性があります。

Ver.20H2の不具合については、Windows 10、バージョン20H2およびWindows Server、バージョン20H2(英語)をご覧ください。

大型アップデートの履歴一覧

大型アップデートの履歴一覧やサポート期限は、下記記事の「これまでのWindows 10のUpdate」セクションをご覧ください。

必要な容量は?

大型アップデート(Ver.2004)を適用するには、8GB以上のHDD/SSD空き容量が必要です。

ただし、環境によっては追加の一時的なディスク領域が必要になる場合があり、外部ストレージデバイスを接続するように求めるダイアログボックスが表示される場合があります。

大型アップデートを回避する・止める・しない

大型アップデートの適用を回避する・止める・しない方法は、セキュリティ上の危険性やシステムの不具合が改善されないためおすすめいたしません。

大型アップデートの適用を遅らせる場合は、下記記事の「更新プログラムを停止する」セクションをご覧ください。

大型アップデートに関する不具合について

大型アップデート中にエラーが発生し失敗する場合は、更新アシスタントからアップデートをお試してください。詳しくは、下記記事をご覧ください。

手動で大型アップデートを行う方法

下記記事では、Windows 10 Ver.1909からVer.2004(Windows 10 April 2020 Update)に手動でアップデートを行う方法をご紹介します。

また、Ver.1903やVer.1809などの旧バージョンからも以下の方法でアップデートすることができます。

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