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Excelの保護ビューを解除する方法

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安全ではない可能性がある場所からExcelファイルをダウンロードすると、黄色いバーが表示されます。

このバーが毎回表示されないようにするための解除方法をお伝えします。

保護ビューとは?

ファイルを開いたときに表示されることがある黄色で警告されるバーのことです。

安全でない可能性がある場所からダウンロードしたファイルを開くときに、コンピュータを脅威にさらさせないために表示されます。

主に以下の3つの場所から取得すると保護ビューの対象となります。

  • インターネットから取得したファイル
  • 安全でない可能性のある場所のファイル
  • Outlookの添付ファイル

保護ビューを解除する方法

保護ビューを解除する方法を説明します。

作業時間:2分

  1. 保護ビューの見え方

    保護ビューの見え方

    こちらはインターネットからダウンロードしたファイルになります。ファイルを開くと、このような黄色い確認バーが現れます。このバーが現れないように設定します。

  2. ファイルを選択

    ファイルを選択

    【ファイル】タブを選択します。

  3. オプションを選択

    オプションを選択

    左ナビの一番下にある【オプション】を選択します。

  4. トラストセンターの設定

    トラストセンターの設定

    「Excelのオプション」ダイアログボックスが表示されますので、①【トラストセンター】を選択し、②【トラストセンターの設定】ボタンを押します。

  5. 保護ビューのチェックを外す

    保護ビューのチェックを外す

    「トラストセンター」ダイアログボックスが表示されますので、①【保護ビュー】を選択し、②3つの【チェックボックスをオフ】にし、③【OK】ボタンを押します。

  6. 設定の確定

    設定の確定

    【OK】ボタンを押し、確定しましょう。

  7. 保護ビューの解除確認

    保護ビューがでない

    同じファイルを開いてみます。今度は黄色いバーが現れませんでした。

保護ビューを設定する方法

保護ビューを設定する際は、先ほどの「3つのチェックボックスをオン」にするだけです。

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