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エクセルで文字列をカウントする方法

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エクセルで文字列をカウントしたい場合、カウントすることに関して様々な解釈があります。

  • 文字列の字数を数えたい場合
  • 指定した文字列が範囲内に何個あるかカウントする場合
  • 重複しているキーワードを1件と数えて種類の数をカウントしたい場合

これらの情報をまとめました。

文字列のカウント方法

文字列の半角と全角の区別なく文字数をカウントする

「りんご」の字数をLEN関数でカウントするときは、半角と全角を区別しないので「3」となります。

LEN関数を詳しく知りたい方は以下の記事をご確認下さい。

文字列の半角を1、全角を2と区別して文字数をカウントする

「りんご」の字数をLENB関数でカウントするときは、全角を2とカウントするので「6」となります。

LENB関数を詳しく知りたい方は以下の記事をご確認下さい。

指定した文字列の個数をカウントする方法

COUNTIF関数を使って、指定した文字列が範囲内の中にいくつ入っているかカウントする方法です。

作業時間:1分

  1. COUNTIF関数の入力

    COUNTIF関数の入力

    キーワードの中から、Excelという文字列が何個あるかカウントします。COUNTIF関数を使うので、『=COUNTIF(』と入力します。

  2. 範囲を指定

    範囲の選択

    検索する範囲を指定します。B3からB10をドラッグして下さい。

  3. 検索条件を指定

    検索条件の指定

    検索条件のセルC3を指定します。

  4. 指定した文字列をカウント

    指定文字列の個数を数える

    指定した文字列を範囲内の中に何個あるかカウントできました。

文字列の種類をカウントする

例えば「Excel、Word、PowerPoint、Excel、Excel、PowerPoint、Word、Word」のキーワード群は、重複しているキーワードを除くと「Excel、Word、PowerPoint」の3種類で構成されています。

このように文字列の種類をカウントする方法もあります。詳しくは以下の記事をご確認下さい。

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