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WPS Officeの評価や危険性について

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「Microsoft WordやExcelなどを使いたいけれど、高い。もっと手頃なオフィスドキュメント作成ソフトを探したい。」と思ったことありませんか?

そんな時に、検討対象になるのが無料で使える「LibreOffice」や手頃な価格の「WPS Office」などのOfficeドキュメント作成ソフトウェア(オフィススイート)かと思います。

本記事では、オフィス互換ソフト売上本数No.1と高いシェアを誇る「WPS Office」の評価と安全性についてご紹介します。

WPS Officeの評価は?

WPS Officeはkingsoftが提供しているMicrosoft WordやExcelなどとの互換性が高いドキュメント作成ツールです。

Microsoft Officeと高い互換性をもつキングソフトオフィスをご存じの方は多いと思います。「WPS Office」は2019年10月、キングソフトオフィスの提供が終了した後にリリースされました。WPS Officeの評価を下記に示します。

  • 安価でMicrosoft Officeと同じように使える
  • Microsoft Officeと全く同じと思えるほど互換性が高く、Office系のライトユーザーにはちょうどいい
  • レイアウトも洗練されており、互換性は他のものに比べてかなり良好である
  • 安価で機能も十分である

安全性

価格面及び機能面に高い評価が多い一方で、「WPS Officeをインストールしたら、ウイルス対策ソフトが警告表示をした」など安全性に疑問があるとの口コミもあります。

インストール時の警告

WPSOffice危険性1

WPS Office体験版をインストールすると警告文が表示されることがあります。

安全性に不安を覚える方は、Microsoft OfficeやLibreOfficeなど他のオフィスソフトを検討されることをお勧めします。

ウイルススキャンの実行

警告文に不安を感じたままインストールを実行した方もいらっしゃるでしょう。

このセクションではウイルススキャンをする方法についてご紹介します。

WPSOffice危険性6

Windows 10を開きます。

①【隠れているインジェクターを表示します】を押し、②【Windowsセキュリティ】を起動します。

WPSOffice危険性2

【今すぐスキャン】を実行します。

WPSOffice危険性3

結果、ウイルスは発見されませんでした。

口コミやレビューをさらに調査したところ、ウイルス被害の事例は発見できませんでした。

安全性のまとめ

ウイルス対策ソフトによっては「ダイアログボックス」を表示するアプリケーションをマルウェアとみなすものもあるようです。

実際にWPS Officeを開いたところ、製品版の購入案内がダイアログボックスで表示されました。ウイルス対策ソフトは「ダイアログボックス」を表示するアプリケーションをマルウェア判断した可能性もあります。

30日間体験版が利用できます

WPS Office(キングソフト オフィスソフト)

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