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Outlookのアドレス帳からデータをエクスポートする方法

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Outlookのアドレス帳は.pstやCSVのファイルに保存することが可能です。その際にインストール版とWeb版で手順が違いますのでご注意ください。

本記事では、Outlookのアドレス帳をエクスポートする方法について説明します。「Outlookのアドレス帳のエクスポートがうまくいかなかった」という方は、この記事をご覧いただければ幸いです。

Outlook(インストール版)をお使いの場合

.pstのデータ

ここでは、Outlook(インストール版)のアドレス帳から.pstのデータをエクスポートする方法について説明します。

作業時間:3分

  1. 「ファイル」タブの選択
    ファイルタブの選択

    インストール版のOutlookを開き、【連絡先】を押すとアドレス帳の一覧が表示されます。【ファイル】タブを選択します。

  2. 「インポート/エクスポート」の選択
    インポート/エクスポート

    ①【開く/エクスポート】タブを選択し、②【インポート/エクスポート】の順に選択します。

  3. 「ファイルにエクスポート」を選択
    ファイルにエクスポート

    ①【ファイルにエクスポート】を選択し、②【次へ】ボタンを押します。

  4. 「Outlook データファイル(.pst)」の選択
    Outlookデータファイル

    ①【Outlook データファイル(.pst)】を選択し、②【次へ】ボタンを押します。

  5. 「連絡先」の選択
    連絡先を選択

    ①【連絡先】を選択し、②【次へ】ボタンを押します。

  6. 「参照」ボタンを押す
    参照ボタンを押す

    【参照】ボタンを押します。

  7. Outlookデータファイルを参照
    Outlookデータファイルの保存

    ①【デスクトップ】を選択します。②『住所録』を入力し、③【Outlook データファイル】を選択し、④【OK】ボタンを押します。

  8. 「完了」ボタンを押す
    完了

    【完了】ボタンを押します。

  9. パスワードの設定
    パスワードの設定

    ①『お好きなパスワード』を入力します。②もう一度同じ確認の『パスワード』を入力します。③【OK】ボタンを押します。

  10. 「住所録」用のパスワードの設定
    パスワードの設定

    ①「住所録」用の『パスワード』を入力し、②【OK】ボタンを押します。

  11. アドレス帳から.pstのエクスポートの完了
    エクスポート完了

    アドレス帳から.pstのエクスポートが完了しました。

CSVのデータ

下記では、Outlook(インストール版)のアドレス帳からCSVのデータをエクスポートする方法について説明します。

ここでは「住所」、「氏名」、「電話番号」、「アドレス」の項目をエクスポートする方法をご紹介しますが、項目によっては空欄でエクスポートされてしまう場合もございますので、その点をご注意ください。

ファイルタブの選択

インストール版のOutlookを開き、【連絡先】を押すとアドレス帳の一覧が表示されます。【ファイル】タブを選択します。

インポート/エクスポート

①【開く/エクスポート】タブ、②【インポート/エクスポート】の順に選択します。

テキストファイル カンマ区切りの選択

「ファイルのエクスポート」ダイアログボックスが表示されました。

①【テキストファイル(カンマ区切り)】を選択し、②【次へ】ボタンを押します。

連絡先の選択

①【連絡先】、②【次へ】の順に選択します。

参照ボタン

【参照】ボタンを押します。

テキストファイル カンマ区切りのファイル

「参照」ダイアログボックスが表示されました。①【自分がエクスポートしたい場所(例:デスクトップ)】を選択します。

②『お好きなファイル名(例:住所録)』を入力し、③【テキストファイル(カンマ区切り)】を選択し、④【OK】ボタンを押します。

次へ

「ファイルのエクスポート」ダイアログボックスが表示されました。【次へ】ボタンを押します。

フィールドの一致

【フィールドの一致】ボタンを押します。

フィールドを一致させる

連絡先の値とフィールドを一致させます。フィールドの一致が終わったら、【OK】ボタンを押します。

完了ボタンを押す

【完了】ボタンを押します。

住所録のCSVファイルの保存

CSVファイルがエクスポートされました。

住所録一覧

しかし、CSVファイルを開くと「%」、「,」、「SMTP」、「日本」などの余分な文字や記号が含まれていました。

このままインポートしても余分な文字や記号が含まれたままになります。インポートをする前に置換機能を使うなどをして、エクスポートしたCSVファイルに編集を加えてください。

Outlook.com(Web版)をお使いの場合

ここでは、Outlook(Web版)のアドレス帳からデータをエクスポートする方法について説明します。

Outlook.com(Web版)をお使いの場合、アドレス帳を.pstにエクスポートすることはできません。

CSVのデータ

下記では、Outlook(Web版)のアドレス帳からCSVのデータをエクスポートする方法について説明します。

連絡先をエクスポート

Outlook.comにログインします。①【管理】、②【連絡先をエクスポート】の順に選択します。

※「連絡先」を押すと連絡先の一覧が表示されます。

Outlook.comにログインしたい方はこちら
エクスポートボタンを押す

【エクスポート】を押します。

CSVファイルでエクスポート

「名前を付けて保存」ダイアログボックスが表示されました。①【自分がエクスポートしたい場所(例:デスクトップ)】を選択します。

②『住所録』を入力し、③【CSV】ファイルのまま、④【保存】ボタンを押します。

住所録を開く

デスクトップにCSVファイルがエクスポートされました。

住所録の内容が記録されていない

CSVファイルを開きます。残念ながら住所録の表示がうまくいきませんでした。

メモ帳の選択

Windowsのスタートメニューに戻り、①スタートメニュー下のテキストボックスに『メモ帳』と入力し、②【メモ帳】を選択します。

メモ帳にCSVファイルをドラッグ

メモ帳の画面が開きますので、「住所録」のファイルをドラッグします。

名前を付けて保存

メモ帳に住所録の内容が記録されました。①【ファイル】タブ、②【名前を付けて保存】の順に選択します。

UNICODE

①【自分がエクスポートしたい場所(例:デスクトップ)】を選択します。②ファイル名を『住所録』とします。

③ファイルの種類は【テキスト文書】のままにし、④【Unicode】を選択し、⑤【保存】ボタンを押します。

「はい」を選択

「名前を付けて保存の確認」ダイアログボックスが表示されました。【はい】を選択します。

データが表示

上書きされた住所録のCSVファイルを開くと、エクスポートがうまくいったことが分かります。

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