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Microsoft Teams Exploratoryとは?試用版の有効期限など

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Microsoft Teams Exploratoryのことをご存じですか?

本記事では、Microsoft Teams Exploratoryの概要について説明します。

リモートワークの増加により、Teamsの導入を考えている企業や学校で注目を集めました。有効期限が過ぎた現在も、Microsoft Teams Exploratoryの試用版をお使いの方がいらっしゃいますので、ご興味のある方は下記をご参考ください。

Microsoft Teams Exploratoryとは?

Microsoft Teams ExploratoryはMicrosoft Teamsの試用版であり、Teamsのサブスクリプションをお持ちでないユーザーが利用できるライセンスとして知られています。

Microsoft Teams Exploratoryを導入すると、Exchange OnlineやSharePoint Onlineなど様々なライセンスが使えるようになるなど有償版に近いサービスを受けることができます。

2021年8月17日現在、試用版の有効期限はすでに過ぎており、Microsoft 365管理センターから試用版を導入することはできません。

試用版の有効期限

Microsoft Teams Exploratoryの試用版の有効期限は、2021年1月31日です。

ただし、契約内容によっては2021年1月31日以降もMicrosoft Teams Exploratoryを引き続きご利用いただける場合もあります。

商用クラウドライセンスとの違いについて

Microsoft Teams 商用クラウド試用版との主な違いは、Microsoft Teams ExploratoryにExchange Online(プラン 1)のライセンスが含まれていることです。

これにより、Exchange OnlineとMicrosoft Teamsの連携が可能です。

また、Microsoft Teams ExploratoryとMicrosoft Teams 商用クラウドには、以下のリストに掲載されているライセンスが含まれています。

 Microsoft Teams
Exploratory
Microsoft Teams
商用クラウド
Exchange Online(プラン 1)
Exchange Foundation
Flow for Office 365
Flow for Office 365 Plan 1
MyAnalytics を利用した分析情報
Microsoft Forms(プラン E1)
Microsoft Forms
Microsoft Planner
Microsoft Search
Microsoft StaffHub
Microsoft Stream for O365 E1 SKU
Microsoft Teams
Microsoft Teams (Teams1, Teams IW)
Mobile Device Management for Office 365
Office
Office Mobile Apps for Office 365
Office Online
PowerApps for Office 365
PowerApps for Office 365 Plan 1
SharePoint Online(プラン 1)
SharePoint Online Kiosk
Stream
Sway
To-Do(プラン 1)
Whiteboard(プラン 1)
Whiteboard
Yammer Enterprise

ライセンス数について

Microsoft Teams Exploratoryのライセンス数は、100となっています。

Teamsの無料版と有料版をご検討している方は

「Teamsに余計な料金をかけたくない」「Exploratoryの有効期限が終わった。どうしよう?」と思っている方は多いです。

以下の記事では、Teamsの無料版と有料版の違いについて説明していますので、よりお得にTeamsを導入するための一助となれば幸いです。

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