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Windows 10で.NET Framework 3.5をインストールする方法

  • Release

Win10では、.NET Framework 3.5をユーザーが任意でインストールする必要があります。

本記事では、Windows 10で.NET Framework 3.5をインストールする方法について解説します。オフラインでインストールする方法や、インストールできない場合の対処法についても解説します。

Windows 10 .NET Framework 3.5のインストール方法

コントロールパネルからインストールする

コントロールパネルからインストールする方法について解説します。

作業時間:15分

  1. コントロールパネルを開く
    .NET Framework 3.5のインストール方法

    Windows 10を開きます。①『「検索ボックス」へ「control」』と入力し、②【コントロールパネル】を選択します。

  2. プログラムを選択
    .NET Framework 3.5のインストール方法、プログラムを開く

    「コントロールパネル」が開きます。【プログラム】を選択します。

  3. Windowsの機能の有効化または無効化
    Windwosの機能の有効化または無効化

    「プログラム」ウィンドウが表示されます。【Windowsの機能の有効化または無効化】を選択します。

  4. 有効にする
    .NET Framework 3.5を選択

    「Windowsの機能」ダイアログボックスが表示されます。①【.NET Framework 3.5(.NET 2.0 および 3.0 を含む」】を選択し、②【OK】ボタンを押します。

  5. Windows Updateから自動ダウンロード
    .NET Framework 3.5を自動ダウンロード

    【Windows Update でファイルを自動ダウンロードする】を選択します。

  6. .NET Framework 3.5のインストール完了
    変更の完了

    【閉じる】ボタンを押します。.NET Framework 3.5のインストールが完了しました。

オフラインでコマンドプロンプトからインストールする

ここでは、Windows 10のISOイメージファイルを使用し、オフラインでコマンドプロンプトからインストールする方法について解説します。

.NET Framework 3.5をオフラインでコマンドプロンプトからインストールする

Windows 10のダウンロードページを開きます。

①【ツールを今すぐダウンロード】ボタンを押します。②【矢印】ボタンを押し、③【フォルダを開く】を選択します。

ダウンロードフォルダが開く

「ダウンロード」フォルダが開きます。

【MediaCreationTool2004】をダブルクリックします。

ユーザーアカウント制御ダイアログボックス

「ユーザーアカウント制御」ダイアログボックスが表示されます。

【はい】ボタンを押します。

Windows 10 セットアップ、適用される通知とライセンス条項

「Windows 10 セットアップ」ダイアログボックスが表示されます。

【同意する】ボタンを押します。

インストールメディアを作成するを選択

①【別のPCのインストールメディアを作成する(USBフラッシュドライブ、DVD、またはISOファイル)】を選択し、②【次へ】ボタンを押します。

言語、アーキテクチャ、エディションの選択

【次へ】ボタンを押します。

使用するメディアを選んでください。

①【ISOファイル】を選択し、②【次へ】ボタンを押します。

保存先の選択

「パスの選択」ダイアログボックスが表示されます。

今回はデスクトップへ保存します。①【デスクトップ】を選択し、②【保存】ボタンを押します。

保存の完了

【完了】ボタンを押します。

ISOをマウントする

①【「デスクトップへ保存したWindowsのISOファイル」上で「右クリック」】し、②【マウント】を選択します。

sourcesフォルダのコピー

「マウントしたISO(例:DVDドライブ(D:)ESD-ISO)」が開きます。

①【「sourcesフォルダ」上で「右クリック」】し、②【コピー】を選択します。③【Windows(C:)】ドライブを選択します。

sourcesフォルダを貼り付ける

「Windows(C:)」ドライブが開きます。

CtrlVを押します。

フォルダコピーの完了

①「sourcesフォルダ」が作成されたことを確認します。②【PC】を選択します。

ISOファイルの取り出し

①【「ESD-ISO(例:DVDドライブ(D:)ESD-ISO)」上で「右クリック」】し、②【取り出し】を選択します。③【閉じる】ボタンを押します。

コマンドプロンプトからインストールする

①『「検索ボックス」へ「cmd」』と入力し、②【管理者として実行】を選択します。

コマンドプロンプトからインストールする

「ユーザーアカウント制御」ダイアログボックスが表示されます。

【はい】ボタンを押します。

コマンドの入力

「管理者:コマンドプロンプト」が起動します。

『Dism /online /enable-feature /featurename:NetFX3 /all /Source:C:\sources\sxs\ /limitaccess』のコードを入力し、Enterを押します。

.NET Framework 3.5のインストール完了

①「操作は正常に完了しました。」と表示されたことを確認します。②【閉じる】ボタンを押します。

.NET Framework 3.5のインストールを確認

①『「検索ボックス」へ「control」』と入力し、②【コントロールパネル】を選択します。

.NET Framework 3.5、プログラムを選択

「コントロールパネル」が開きます。

【プログラム】を選択します。

.NET Framework 3.5、Windowsの機能の有効化または無効化

【Windowsの機能の有効化または無効化】を選択します。

.NET Framework 3.5のインストール確認の完了

「.NET Framework 3.5(.NET 2.0 および 3.0 を含む)」が有効になっていることを確認します。

オフラインでの.NET Framework 3.5のインストールが完了しました。

.NET Framework 3.5がインストールできない

エラーが表示されインストールできない場合は、以下の方法をお試しください。

「0x800f081f」が表示される

「0x800f081f」が表示される場合は、「オフラインでコマンドプロンプトからインストールする」セクションの方法をお試しください。

ローカルグループポリシーエディターで設定を変更してからインストールする

.NET Framework 3.5がインストールできない場合

Windows 10を開きます。

①『「検索ボックス」へ「gpedit.msc」』と入力し、②「gpedit.msc】を選択します。

ローカルグループポリシーエディターの起動

「ローカルグループポリシーエディター」が起動します。

①【「管理用テンプレート」の「矢印」】を押し、②【システム】を選択します。

③【「スクロールバー」を「下へスクロール」】し、④【オプションコンポーネントのインストールおよびコンポーネントの修復のた…】をダブルクリックします。

オプションコンポーネントのインストールおよびコンポーネントの修復のための設定を指定する

「オプションコンポーネントのインストールおよびコンポーネントの修復のための設定を指定する」ダイアログボックスが表示されます。

①【有効】を選択し、②【Windows Server Update Services(WSUS)の代わりに、Windows Update から修復コンテンツとオプションの機能を直接ダウンロードする】を有効にします。

③【適用】ボタンを押し、④【OK】ボタンを押します。

.NET Framework 3.5のインストールをお試しください。

ローカルグループポリシーエディターの起動方法

Windows 10 Homeでのローカルグループポリシーエディターの起動方法については、以下の記事の「ローカルグループポリシーエディターの起動設定」セクションをご参照ください。

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