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コピペするときに便利!Wordの選択範囲に関するショートカットキー

  • by masakazu
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Word文書内のテキストをコピーや切り取りをするときなどの選択をショートカットキーだけですることができます。

選択範囲が長いときやノートパソコンでマウスを使わずに作業しているとき、この操作方法を知っているととても便利です。

日常的に使う機能なので、ぜひショートカットキーを覚えて作業効率をアップしましょう。

Wordのショートカットキー一覧PDFをプレゼント!

245種類のショートカットキーがまとめられているPDFを、「Facebookページへのいいね!」や「Twitterのフォロー」をしていただいた方へプレゼントいたします。

タブレットでPDFを表示したり紙に印刷することで、いつでもWordのショートカットキーを確認できます。PDFの入手方法としては、以下の2つのどちらかを選択ください。

Twitter経由でPDFを入手する

  1. を押してフォローします。※要ログイン
  2. フォロー後、Office Hack Twitterページで【ダイレクトメッセージ】ボタンを押します
  3. メッセージに「WordショートカットキーのPDFを送付ください」と書いて送信すると、こちらからPDFをダウンロードする方法をご案内します

Facebook経由でPDFを入手する

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拡張選択モードを有効にする

単語選択

選択したい位置にカーソルを合わせ、F8を押すと、画面上に変化は見られませんが、拡張選択モードが有効になります。

この状態では通常の文書編集はできず、選択範囲の変更のみが可能です。

拡張選択モードが有効の状態でF8を1回押すと、画像のように1単語分が選択されます。

Macの場合:F8

1行選択

拡張選択モードが有効の状態でF8を2回押すと、1文分(。まで)が選択されます。

Macの場合:F8

1段落選択

拡張選択モードが有効の状態でF8を3回押すと、1段落分が選択されます。

Macの場合:F8

全体選択

拡張選択モードが有効の状態でF8を4回押すと、文書全体が選択されます。

Macの場合:F8

カーソルの左側の文字を選択する

カーソル位置

選択したい文字の右にカーソルを合わせます。

左1文字選択

F8+を押すと、カーソルの左側の文字が選択されます。

Macの場合:F8

カーソルの右側の文字を選択する

カーソル位置

選択したい文字の左にカーソルを合わせます。

右1文字選択

F8+を押すと、カーソルの右側の文字が選択されます。

Macの場合:F8

選択範囲のサイズを縮小する

2段落分選択

あらかじめ、文字列を選択した状態にします。

今回は2段落分を選択しています。

1段落選択

Shift+F8を1回押すと、選択範囲が最初の1段落分に縮小されます。

Macの場合:shiftF8

1行選択

Shift+F8をもう一度押すと、選択範囲の最初の1文分に選択範囲が縮小されます。

Macの場合:shiftF8

単語選択

Shift+F8をもう一度押すと、選択範囲の最初の1単語分に選択範囲が縮小されます。

Macの場合:shiftF8

選択なし

Shift+F8をさらにもう一度押すと、選択範囲がなくなります。

Macの場合:shiftF8

拡張モードを無効にする

単語選択

拡張選択モードが有効になっているときにEscを押すと、画面上に変化はありませんが、拡張選択モードが無効になり、通常通り文書の編集ができます。

Macの場合:esc

左へ1文字分選択範囲を拡張する

カーソル位置

選択したい文字列の右側にカーソルを合わせます。

左1文字選択

Shift+を押すと、カーソルの左側の文字が選択されます。

Macの場合:shift

右へ1文字分選択範囲を拡張する

カーソル位置

選択したい文字列の左側にカーソルを合わせます。

右1文字選択

Shift+を押すと、カーソルの右側の文字が選択されます。

Macの場合:shift

単語の先頭まで選択範囲を拡張する

カーソル位置を決める

選択したい単語の右側にカーソルを合わせます。

左1単語選択

Ctrl+Shift+を押すと、カーソルの左側の1単語分が選択されます。

Macの場合:shiftoption

単語の末尾まで選択範囲を拡張する

カーソル位置を決める

選択したい単語の左側にカーソルを合わせます。

右1単語選択

Ctrl+Shift+を押すと、カーソルの右側の1単語分が選択されます。

Macの場合:shiftoption

行頭まで選択範囲を拡張する

カーソル位置を決める

選択したい部分の右側にカーソルを合わせます。

行頭まで選択

Shift+Homeを押すと、カーソルの左側の文字列が行頭まで選択されます。

Macの場合:shift

行末まで選択範囲を拡張する

カーソル位置を決める

選択したい部分の左側にカーソルを合わせます。

末尾まで選択

Shift+Endを押すと、カーソルの右側の文字列が行末までが選択されます。

Macの場合:shift

1行上まで選択範囲を拡張する

カーソル位置決定

選択したい行の1行下にカーソルを合わせます。

上の行まで選択

Shift+を押すと、カーソルの左側からカーソルの1行上までの文字列が選択されます。

Macの場合:shift

1行下まで選択範囲を拡張する

カーソル位置決定

選択したい行の1行上にカーソルを合わせます。

下の行まで選択

Shift+を押すと、カーソルの右側からカーソルの1行下までの文字列が選択されます。

Macの場合:shift

段落の先頭まで選択範囲を拡張する

カーソル位置決定

選択したい箇所の末尾にカーソルを合わせます。

段落先頭まで選択

Ctrl+Shift+を押すと、段落の先頭までが選択されます。

Macの場合:shift

段落の末尾まで選択範囲を拡張する

カーソル位置決定

選択したい箇所の先頭にカーソルを合わせます。

段落末尾まで選択

Ctrl+Shift+を押すと、段落の末尾までが選択されます。

Macの場合:shift

1画面上まで選択範囲を拡張する

カーソル

選択したい箇所の末尾にカーソルを合わせます。

1画面上まで選択

Shift+PageUpを押すと、1画面分上の部分が選択されます。

Macの場合:shiftpageup

1画面下まで選択範囲を拡張する

カーソルの位置を決定する

選択したい箇所の先頭にカーソルを合わせます。

1画面下まで選択

Shift+PageDownを押すと、1画面分下の部分が選択されます。

Macの場合:shiftpagedown

文書の先頭まで選択範囲を拡張する

カーソル位置の決定

選択したい箇所の末尾にカーソルを合わせます。

文書の先頭まで選択

Ctrl+Shift+Homeを押すと、文書の先頭までが選択されます。

Macの場合:shifthome

文書の末尾まで選択範囲を拡張する

カーソルの場所決定する

選択したい箇所の先頭にカーソルを合わせます。

文書の末尾まで選択

Ctrl+Shift+Endを押すと、文書の末尾までが選択されます。

Macの場合:shiftend

ウィンドウの末尾まで選択範囲を拡張する

カーソルの場所

選択したい箇所の先頭にカーソルを合わせます。

ウィンドウの末尾まで選択

Ctrl+Alt+Shift+PageDownを押すと、ウィンドウに現在表示されている部分の末尾までが選択されます。

Macの場合:shiftoptionpagedown

矩形選択モードを有効にする

カーソルを合わせる

短形選択モードとは、文書内の文字列を短形(四角形)で選択できる機能です。

選択したい箇所の先頭にカーソルを合わせ、shiftF8を押すと矩形選択モードが有効になります。この時、画面上の変化はありません。

短形選択

を押すことで、画像のように四角形の範囲で文字列を選択できます。

テキストボックス、画像などのフローティングシェイプを切り替える

フローティングシェイプ

テキストボックスや画像などのフローティングシェイプのある文書を準備し、Ctrl+Alt+5を押します。

フローティングシェイプ選択

フローティングシェイプの一つが選択された状態になります。

別のフローティングシェイプを選択

その後、Tabを押すと、別のフローティングシェイプが選択された状態になります。

フローティングシェイプのナビゲーションから、標準のナビゲーションに戻る

フローティングシェイプ選択

フローティングシェイプが選択された状態にします。

フローティングシェイプ

Escを押すと、フローティングシェイプの選択が解除され、標準のナビゲーションに戻ります。

他のショートカットキーも合わせてチェック!

ここでご紹介できなかったショートカットキーの一覧ページもご用意しております。ぜひ、参考にしてください。