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Excelでセルや範囲の選択が速くなるショートカットキー

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セルや範囲を選択するショートカットキーを使えば、一瞬で列や行全体を選択したり、オブジェクトをすべて選択したりすることが可能です。

今までマウスで広範囲を頑張ってドラッグしていた方もキーボードを使ったショートカットを覚えて作業効率をアップしましょう!

Excelのショートカットキー一覧PDFを入手する

ExcelのショートカットキーがまとめられているPDFを販売しています。タブレットでPDFを表示したり紙に印刷することで、いつでもExcelのショートカットキーを確認できます。

Store.jpで販売しておりますので、ご希望の方は以下から遷移して下さい。

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選択範囲を1セルずつ上下左右に拡張

選択範囲を1つずつ拡張する

方向キーを上下左右に動かして選択範囲を1つずつ拡張するショートカットキーはShift+となります。

Macの場合:shift+

ワークシート全体を選択する

全選択

ワークシート全体を選択するショートカットキーはCtrl+Aとなります。

Macの場合:+A

アクティブなセル領域を選択

アクティブなセル領域を選択

ワークシートにデータが含まれている場合、1回押すとアクティブなセル領域が選択されるショートカットキーはCtrl+Shift+Spaceとなります。

Macの場合:+shift+space

ワークシート全体を選択

ワークシート全体を選択

ワークシートにデータが含まれている場合、3回押すとワークシート全体が選択されるショートカットキーはCtrl+Shift+SpaceSpaceSpaceとなります。

Macの場合:+shift+spacespacespace

オブジェクトが1つ選択されている場合に、すべてのオブジェクトを選択

オブジェクトの全選択

オブジェクトが選択されている時にシートにある全てのオブジェクトを選択するショートカットキーはCtrl+Shift+Spaceとなります。

オブジェクトのうち1つは選択されている状態になっていないとワークシート全体が選択されます。

行全体を選択

行全体に広げる

選択範囲を行全体に広げるショートカットキーはShift+Spaceとなります。

Macの場合:shift+space

列全体を選択

列全体に広げる

選択範囲を列全体に広げるショートカットキーはCtrl+Spaceとなります。

Macの場合:control+space

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    選択範囲を行の先頭まで拡張

    行先頭に広げる

    選択範囲を行先頭に広げるショートカットキーはShift+Homeとなります。

    Macの場合:shift+home

    選択範囲をワークシートの先頭のセルまで拡張

    A1セルまで選択範囲を広げる

    ワークシートのA1セルまで選択範囲を広げるショートカットキーはCtrl+Shift+Homeとなります。

    Macの場合:control+shift+home

    選択範囲をワークシートの最後のセルまで拡張

    データが入力されているセルの右下端まで広げる

    アクティブセルからデータが入力されているセルの右下端まで広げるショートカットキーはCtrl+Shift+Endとなります。

    Macの場合:control+shift+end

    選択範囲を1画面上に拡張

    1画面上に拡大する

    選択範囲を現在表示されている1画面上に拡大するショートカットキーはShift+PageUpとなります。

    Macの場合:shift+page up

    選択範囲を1画面下に拡張

    1画面下に拡大する

    選択範囲を現在表示されている1画面下に拡大するショートカットキーはShift+PageDownとなります。

    Macの場合:shift+page down

    コメントが入力されているすべてのセルを選択

    コメントが入力されているセルを選択

    コメントが入力されているすべてのセルを選択するショートカットキーはCtrl+Shift+Oとなります。

    Macの場合:control+shift+O

    数式バーのカーソル位置から最後までのテキストを選択

    数式バーのカーソルを最後まで選択

    数式バーのカーソル位置から最後までのテキストを選択するショートカットキーはCtrl+Shift+Endとなります。

    Macの場合:control+shift+end

    拡張選択モードを有効にし、方向キーを使用して選択範囲を拡張

    拡張選択モードのON/OFFを切り替えるショートカットキーはF8となります。

    Macの場合:F8

    拡張選択モードのON/OFFを切り替える

    F8を押すと拡張選択モードがONになり、ステータスバーに「選択範囲の拡張」と表示されます。拡張選択モードがONになっていると、セルをクリックしたり、方向キーを押すだけで選択状態にすることができます。
    再度F8を押すと拡張選択モードがOFFになります。

    アクティブセルからデータが入力されているセルまで選択

    データが入力されているセルまで広げる

    アクティブセルからデータが入力されているセルまで選択範囲を広げるショートカットキーはCtrl+Shift+:となります。

    Macの場合:+shift+:

    例えばC1:C10にデータが入力されていて、アクティブセルがC5の時に、Ctrl+Shift+:を押すとC1:C10が選択されます。

    アクティブセルと同じ列または行で空白以外の最後のセルまで選択範囲を拡張

    データがある末尾まで拡張する

    方向キーを上下左右に動かして選択範囲をデータがある末尾まで拡張するショートカットキーはCtrl+Shift+となります。

    Macの場合:+shift+

    アクティブセルの周りのアクティブなセル領域を選択

    アクティブセルの周りを選択

    アクティブセルの周りのアクティブなセル領域を選択するショートカットキーはCtrl+Shift+*となります。

    Macの場合:control+shift+*

    選択された行でアクティブセルの値に一致しないセルを選択

    選択された「行」でアクティブセルの値に一致しないセルを選択するショートカットキーはCtrl+|となります。

    セルの選択

    例えば「3」の値が入っているC5を選択し、Shift+Spaceを押して選択範囲を行全体に広げます。

    アクティブセルの値に一致しないセルを選択

    Ctrl+|を押すとアクティブセルの値「3」に一致しないセル「1」が選択されます。

    選択された列でアクティブセルの値に一致しないセルを選択

    選択された「列」でアクティブセルの値に一致しないセルを選択するショートカットキーはCtrl+Shift+|となります。

    Macの場合:control+shift+|

    セルの選択

    例えば「3」の値が入っているC5を選択し、Ctrl+Spaceを押して選択範囲を列全体に広げます。

    アクティブセルの値に一致しないセルを選択

    ここでCtrl+Shift+|を押すとアクティブセルの値「3」に一致しないセル「1」が選択されます。

    アクティブセルを含む配列を選択

    アクティブセルを含む配列を選択するショートカットキーはCtrl+/となります。

    Macの場合:control+/

    配列数式の入力

    例えばB2:C3を選択して、『={1,2;3,4}』と入力します。

    配列数式の出力

    Ctrl+Shift+Enterにより決定します。Ctrl+Shift+Enterで決定したものを「配列数式」と呼びます。

    アクティブセルを選択

    B2を選択してCtrl+/を押します。

    アクティブセルを含む配列を選択

    すると、アクティブセルを含む配列が選択されます。

    アクティブセルを直接参照する数式を含むセルのみを選択

    選択範囲で数式によって直接参照されている全てのセルを選択するショートカットキーはCtrl+[となります。

    Macの場合:control+[

    直接参照されている全てのセルを選択

    例えばA3に「=SUM(C1:C10)」という数式が入っており、Ctrl+[を押した場合、C1:C10が選択された状態になります。

    アクティブセルを直接参照するか間接参照する数式を含むすべてのセルを選択

    選択範囲で数式によって直接または間接参照されている全てのセルを選択するショートカットキーはCtrl+Shift+[となります。

    Macの場合:control+shift+{

    間接参照されている全てのセルを選択

    例えばD1には「=C1*1.08」という数式が入っており、さらにA3に「=SUM(D1:D10)」という数式が入っていたとしてCtrl+Shift+[を押した場合、C1:D10が選択された状態になります。

    選択範囲の式によって直接参照されるセルのみを選択

    アクティブセルを直接参照している数式を含むセルを選択するショートカットキーはCtrl+]となります。

    Macの場合:control+shift+]

    直接参照している数式を含むセルを選択

    例えばA3に「=SUM(C1:C10)」という数式が入っており、C1を選択した状態でCtrl+]を押した場合、A3が選択された状態になります。

    選択範囲の式によって直接参照するか間接参照されるすべてのセルを選択

    アクティブセルを直接または間接参照している数式を含むセルを選択するショートカットキーはCtrl+Shift+]となります。

    Macの場合:control+shift+}

    間接参照している数式を含むセルを選択

    例えばD1には「=C1*1.08」という数式が入っており、さらにA3に「=SUM(D1:D10)」という数式が入っていたとしてC1を選択した状態でCtrl+Shift+]を押した場合、A3とD1が選択された状態になります。

    隣接しないセルを選択範囲に追加

    選択範囲を指定して追加するショートカットキーはShift+F8となります。

    Macの場合:shift+F8

    選択範囲を指定して追加

    選択したいセルに方向キーで移動し、Shift+F8を押し、追加するセルをクリック、または範囲をドラッグします。

    Shift+F8を押すと、ステータスバーに「選択範囲に追加」と表示されます。

    選択を解除するには、もう一度Shift+F8を押すか、Escを押します。

    複数のセルを選んでいるとき、アクティブセルのみを選択

    アクティブセルのみを選択

    複数のセルを選んでいるとき、アクティブセルのみを選択するショートカットキーはshift+deleteとなります。

    選択範囲を削除

    選択範囲を削除

    選択範囲を削除するショートカットキーはCtrl+となります。

    Macの場合:+

    メニューまたはサブメニューが表示されているときに、先頭のコマンドを選択

    先頭のコマンドを選択

    メニューまたはサブメニューが表示されているときに、先頭のコマンドを選択するショートカットキーはHomeとなります。

    メニューまたはサブメニューが表示されている場合は、末尾のコマンドを選択

    末尾のコマンドを選択

    メニューまたはサブメニューが表示されているときに、末尾のコマンドを選択するショートカットキーはEndとなります。

    選択したメニューを開く

    選択したメニューを開く

    選択したメニューを開くショートカットキーはEnterとなります。

    選択したボタンをアクティブにする

    選択したボタンをアクティブに

    選択したボタンをアクティブにするショートカットキーはEnterとなります。

    選択したコマンドの一覧を開く

    選択したコマンドの一覧を開く

    選択したコマンドの一覧を開くショートカットキーはとなります。

    選択したドロップダウンリストを開く

    ドロップダウンリストを開く

    選択したドロップダウンリストを開くショートカットキーはAlt+となります。

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