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Microsoft Teamsの個人利用について

この記事では、Microsoft Teamsの個人利用についての情報をご紹介しています。

Teamsを個人で登録して家族や友人とのコミュニケーションツールとして使いたい方や、仕事用のアカウントとは別にプライベート用のアカウントが欲しい方はぜひ参考にしてみてください。

Teamsの個人利用はできない?

ビジネスの場で使用するイメージが強いTeamsですが、個人のMicrosoftアカウントでの利用も可能です。

個人用teams

上の画像は、個人利用の際のMicrosoft Teamsの画面です。

個人利用の場合もビジネス利用の場合と同じく、メンバーとのチャット機能/ビデオ通話機能等を使うことが出来ます。ビジネス版にあった「チーム」の機能はありません。

ビデオ通話は、1対1の通話で最長24時間無料で話すことができます。グループ通話の場合は、最大100人の参加者と最長60分間無料で話すことができます。

Teamsを個人利用する際の登録方法については、以下の記事をご参照ください。

Microsoft Teamsのアカウント作成(登録)方法

個人利用の料金は無料?

Teamsを個人利用する際の料金は無料です。

無料版のTeamsでは一部の機能が制限されていますが、個人利用であれば十分便利に使うことが出来ます。

無料版と有料版の機能については、以下のような違いがあります。

機能無料版有料版
オンライン会議
画面共有
会議の録画×
参加者数の上限100人300人
会議の長さの上限60分24時間

Teamsの無料版と有料版の違いについては、以下の記事「無料版で制限されている機能」セクションと「無料版と有料版との違い」セクションをご参照ください。

無料で利用できる?Microsoft Teamsの無料版と有料版の違い

個人利用で会議は利用できる?

Microsoft Teamsでは、個人でも会議機能を利用できます。

複数人でのビデオ通話、チャット、画面共有等が可能です。

また、Microsoft Teamsのユーザーでない人も招待して会議を開くことが出来ます。

会議の開き方については、以下の記事「会議の使い方/やり方」セクションをご参照ください。

Teamsの会議とは?ビデオ会議の使い方(テレビ会議/Web会議)

会社名の登録をどうするか

Teamsを個人利用する場合、アカウント登録する際に「仕事と組織向け」を選択して登録すると「会社名」の入力を求められます。

「会社名」は任意の名前を入れても構いませんが、登録の時点で「友人や家族向け」を選択すれば、会社名の登録は求められません。

以下で、Teamsを「友人や家族向け」で登録する方法についてご説明します。

無料サインアップをクリック

Microsoft Teamsの公式サイトにアクセスします。

【無料でサインアップ】ボタンを押します。

メールアドレスを入力

「メール アドレスの入力」ダイアログボックスが表示されます。

①『任意のメールアドレス』を入力し、②【次へ】ボタンを押します。

ここで登録するメールアドレスは、Microsoft アカウントのメールアドレスでなくても構いません。

友人や家族向けを選ぶ

「Teams をどのように使用しますか?」ダイアログボックスが表示されます。

①【友人や家族向け】を選択し、【次へ】ボタンを選択します。

サインインする

「サインイン」ダイアログボックスが表示されます。

①『任意のMicrosoft アカウントのメールアドレス』を入力し、②【次へ】ボタンを押します。

パスワードを入力する

「パスワードの入力」ダイアログボックスが表示されます。

①『任意のMicrosoft アカウントのパスワード』を入力し、②【サインイン】ボタンを押します。

電話番号を追加する

「電話番号の追加」ダイアログボックスが表示されます。

①【電話番号】を入力し、②【次へ】ボタンを押します。

スマホのメッセージを確認する

お手持ちのスマートフォンを確認しましょう。

【メッセージアプリ】を開きます。

確認コードが送られる

メッセージにコードが送られているのを確認します。

確認コードをメモなどに控えておきましょう。

確認コードを入力する

「コードの入力」ダイアログボックスが表示されます。

①『確認コード』を入力し、②【次へ】ボタンを押します。

名前や生年月日を入力する

「詳細の追加」ダイアログボックスが表示されます。

①赤枠で示した『名前や生年月日』を入力し、②【次へ】ボタンを押します。

「仕事と組織向け」を選択するとここで会社名の登録を求められますが、今回は「友人や家族向け」を選んだので会社名の項目がありません。

年齢の確認画面が表示される

「年齢をご確認ください」ダイアログボックスが表示されます。

生年月日の間違いがないか確認したら、【次へ】ボタンを押します。

名前を入力する

「Teams へようこそ」ダイアログボックスが表示されます。

①『名』、②『姓』を入力し、③【続行】ボタンを押します。

teamsのアカウントが作成できる

これで、「友人や家族向け」のTeamsの個人アカウントが作成されました。