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Windows 10のさまざまな容量や確認方法について

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本記事では、Windows 10のさまざまな容量の確認方法や削減方法について解説しています。

容量不足はシステムの不調を招く原因になります。容量についての理解を深め、快適な作業環境を手に入れましょう。

Windows 10のCドライブの容量不足と推奨容量について

Cドライブ(システムドライブ)の容量不足は、Windowsやソフトウェアの動作が遅くなるなどの不具合が発生します。SSD(ソリッドステートドライブ)は容量が不足すると書き込み処理が増え、SSDの寿命を短くする可能性があります。

SSDのパフォーマンスや寿命を考慮する場合は、SSDの空き容量を十分に確保してください。

SSDのおすすめの容量について

用途推奨容量
ウェブの閲覧128GB以上
Officeソフトでの作業256GB以上
写真編集512GB以上
動画編集・ゲーム1000GB(1TB)以上

システムのパフォーマンスはストレージやメモリなどにより変化します。以下の記事も併せてご覧ください。

SSDの増設や交換等をお考えの際は下記商品の購入をご検討ください。

Windows 10で容量を確認する

ここでは、Windows 10でのさまざまな容量を確認する方法について解説します。

SSDやハードディスクのストレージ

エクスプローラーから確認する
SSDやハードディスクのストレージ容量を確認する

Windows 10を開きます。

【エクスプローラー】を選択します。

エクスプローラー、プロパティ

「エクスプローラー」が開きます。

①【PC】を選択します。②【「Windows(C:)」を「右クリック」】し、③【プロパティ】を選択します。

Windows(C:)のプロパティ

「Windows(C:)のプロパティ」が表示されます。

【赤枠内】にストレージ容量が表示されます。ストレージ容量の確認が完了しました。

設定から確認する
設定からストレージ容量を確認する

Windows 10を開きます。

①【スタート】、②【設定】を選択します。

システムを選択

「設定」ダイアログボックスが表示されます。

【システム】を選択します。

記憶域からストレージ容量の確認

①【記憶域】を選択します。②「ストレージ容量(例:Windows(C:)」が表示されました。

ストレージ容量の確認が完了しました。

メモリ

メモリ容量を確認する方法については、下記記事の「メモリ容量を確認」セクションをご参照ください。

OneDrive

OneDriveの容量を確認する

Windows 10を開きます。

OneDriveサインインページを開きます。【サインイン】ボタンを押します。

サインインダイアログボックス

「サインイン」ダイアログボックスが表示されます。

①『サインインアカウント』を入力し、②【次へ】ボタンを押します。

パスワードの入力

「パスワードの入力」ダイアログボックスが表示されます。

①『パスワード』を入力し、②【サインイン】ボタンを押します。

サインインの状態を維持しますか?ダイアログボックス

「サインインの状態を維持しますか?」ダイアログボックスが表示されます。

今回は【いいえ】ボタンを押します。

OneDrive画面

「OneDrive」が開きます。

【赤枠内(例:5GB中7.92MBを使用)】を選択します。

OneDrive、ストレージ管理画面

【ストレージの管理】が表示されます。

「赤枠内」にOneDriveの容量が表示されます。OneDriveの容量の確認が完了しました。

Windows 10での必要な容量は?

ここでは、Windows 10でのさまざまな必要な容量についてご紹介します。

インストールメディア(USB)

インストールメディア(USB)の作成に必要な容量は、下記記事の「USBメモリの必要な容量は?」セクションをご覧ください。

リカバリーディスク (USB)

リカバリーUSBの作成に必要な容量は下記記事でご紹介しています。

回復ドライブ(USB)

回復ドライブ(USB)の作成に必要な容量は下記記事でご紹介しています。

システム修復ディスク

システム修復ディスク作成に必要な容量は、空のCD-R1枚程です。

システム修復ディスクについては下記記事も併せてご覧ください。

Windows 10をUSBへバックアップする場合

Windows 10をUSBへバックアップする場合に必要な容量は下記記事でご紹介しています。

復元ポイント

下記記事では復元ポイントの容量の目安をご紹介しています。

容量を削減する

ここでは、不要なシステムファイルを減らし、容量不足を解消する方法について解説します。

クリーンアップを行う

下記記事では、クリーンアップで不要になったシステムファイルを削除する方法について解説しています。

ストレージセンサーを有効にする

ストレージセンサーは、システムドライブの空き容量が減ったときに、自動的に不要ファイルの削除を実行します。

ストレージセンサーを有効にする

Windows 10を開きます。

①【スタート】、②【設定】を選択します。

システムを選択

「設定」ダイアログボックスが表示されます。

【システム】を選択します。

ストレージセンサーを有効にする

①【記憶域】選択し、②【「赤枠内のボタン」を「オン」】にします。

ストレージセンサーが有効になりました。

Cドライブの容量を増やす

Cドライブの容量を増やす方法については以下をお試しください。

  • ごみ箱を空にする
  • デスクトップ上の不要なファイルを削除する
  • 不要なアプリケーションを削除する
  • システムドライブとデータ保存用のドライブを分ける
  • 外付けドライブを使用する
  • ドライブの増設や交換をする

よろしければ参考にならなかった点をお聞かせください

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