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ぜひ覚えたい!Wordの校閲に関するショートカットキー

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Wordで文書作成をしていると、注意していても文法や入力ミスが起きてしまいます。このようなミスを発見してくれる「スペルチェック」や「文章校正」の機能がWordにはあります。

この機能をショートカットキーで操作することも可能です。
今回は文章校正に関するショートカットキーを詳しくご紹介します。

Wordのショートカットキー一覧PDFを入手する

WordのショートカットキーがまとめられているPDFを販売しています。タブレットでPDFを表示したり紙に印刷することで、いつでもWordのショートカットキーを確認できます。

Store.jpで販売しておりますので、ご希望の方は以下から遷移して下さい。

Word(Windows)のPDF販売ページへ

Word(Mac)のPDF販売ページへ

スペルチェックまたは文章校正を行う

誤った文法の入ったページ

スペルチェックや文章校正をしたいページを用意します。

文章校正

F7を押すと、スペルチェックと文章校正が行われ、間違いがあると「エディター」の右ナビゲーションが表示されます。

矢印部分が誤っている文法で、「修正候補の一覧」の赤枠部分(ここでは【a】)のテキストボックスを選択すると、選択された文法がページに反映されます。

Macの場合:F7

スペルミスまたは文法エラーを検索する

スペルミスを含む文

スペルチェックや文法エラーを検索したいページを用意します。

選択した語句

Alt+F7を押すと、スペルミスや文法エラーが検索されます。スペルミスや文法エラーがあると「スペル」が選択された状態のプルダウンが表示されます。

自分が修正したい語句(ここでは【is a】)を選択すれば、選択した語句がそのままページに反映されます。

Macの場合:option+F7

コメントを挿入する

Thisを選択

コメントを挿入したい語句を選択します。

コメントの挿入

Ctrl+Alt+Mを押すと、ページの余白にコメントを挿入する吹き出しが表示されます。

Macの場合:+option+A

変更履歴の記録のオンとオフを切り替える

変更履歴の記録をON

Ctrl+Shift+Eを押すと、【変更履歴の記録】のアイコンが選択され、「変更履歴の記録」が開始します。

Macの場合:+shift+E

取り消し線が引かれる

例えば、「変更履歴の記録」がONの状態で、文中の「pen」の部分を選択してDeleteを押すと、「pen」が削除されずに取り消し線が引かれました。

※変更履歴が表示されると、修正した箇所が見つけやすくなります。

変更履歴の記録をOFF

再度、Ctrl+Shift+Eを押すと、変更履歴の記録が終了します。

語句の削除

「変更履歴の記録」がOFFで、文中の「pen」の部分を選択して再度Deleteを押すと、「pen」が削除されます。

変更履歴ウィンドウを閉じる

変更履歴ウィンドウが開いた状態

変更履歴ウィンドウが開いた状態のページを用意します。

変更履歴ウィンドウが閉じる

Alt+Shift+Cを押すと、変更履歴ウィンドウが閉じます。

校正言語の一覧を確認する

校正言語の一覧

AltRULを押すと、「言語の選択」ダイアログボックスが開きます。

校正言語の一覧の確認

を押すと、校正言語を確認でき、クリックすると選ぶことができます。

類義語辞典の右ナビゲーションが開く

類義語辞典

Shift+F7を押すと、「類義語辞典」の右ナビゲーションが開きます。

Macの場合:shift+F7

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