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便利で見やすい!245個のWordショートカットキー一覧表(Win/Mac)

便利で見やすい!Wordショートカットキー一覧表(Win/Mac)

はじめに

みなさんは、Wordにショートカットキーはよくお使いですか?タイピングのスピードが速いだけでなく、マウスの操作無しでWordを使えるようになることは、ワードの作業効率を大幅に上げるスキルとしては必須です。

この記事では、Wordをより便利にしてくれるキーボードショートカットキーをまとめてご紹介します。

初心者の方から上級者の方まで、Word操作の作業効率の向上にお役立てください。

※動作確認はWord2016で行っておりますので、それ以前のバージョンでは一部動かない場合があります。

よく使われるショートカットキー

Windows Mac
[開く]ダイアログボックスを表示します
Ctrl+O +O
作業中の文章を切り取ります
Ctrl+X +X
選択部分をコピーします
Ctrl+C +C
切り取りまたはコピーした内容を貼り付けます
Ctrl+V +V
直前のコマンドまたは操作を元に戻します
Ctrl+Z +Z
直前のコマンドまたは操作を繰り返します
Ctrl+Y +Y
テキストを太字にする書式の設定と解除を切り替えます
Ctrl+B +B
テキストを斜体にする書式の設定と解除を切り替えます
Ctrl+I +I
テキストを下線にする書式の設定と解除を切り替えます
Ctrl+U +U
取り消し線を適用します
+shift+X
[ナビゲーション]作業ウィンドウの検索ボックスを開きます
Ctrl+F control+F
文書を印刷します
Ctrl+P +P
作業中のファイルを上書き保存します
Ctrl+S +S
[名前を付けて保存] を選択します
F12 +shift+S
作業中のファイルを閉じます
Ctrl+W +W
ヘルプを表示します
F1 +/

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全般に関するショートカットキー

Windows Mac
すべてを選択します
Ctrl+A +A
文書を新規作成します
Ctrl+N +N
Wordを終了します
Alt+F4 +Q
キャンセルします
Esc esc
文書ウィンドウの分割の設定と解除を切り替えます
Ctrl+Alt+S option++S
ウィンドウを閉じます
Ctrl+F4 +F4
[選択]作業ウィンドウを表示します
Alt+F10
[検索と置換]ダイアログボックスの[置換]タブを表示します
Ctrl+H control+H
[検索と置換]ダイアログボックスの[ジャンプ]タブを表示します
Ctrl+G option++G
[検索]または[ジャンプ] の動作を繰り返します
Shift+F4
[ファイルを開く]ダイアログボックスが表示されます
Ctrl+F12
ブックマークを編集します
Ctrl+Shift+F5 +shift+F5
最後に編集した4ヶ所間で表示を切り替えます
Ctrl+Alt+Z
前回の終了位置に移動します
Shift+F5
ダイアログボックスを開いたまま文書を切り替えます
Alt+F6
前のウィンドウに移動します
Ctrl+Shift+F6
プログラムウィンドウを元のサイズに戻します
Alt+F5
オブジェクトの左側にカーソルを置いてから、オブジェクトを選択します。
Shift+
選択したテキストについて、インターネットで検索します
+shift+L
[実行したい作業を入力してください]のテキストボックスに移動します
Alt+Q
Microsoftのシステム情報を表示します
Ctrl+Alt+F1

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リボンに関するショートカットキー

Windows Mac
リボンを展開と折りたたみを切り替えます
Ctrl+F1 option++R
ウィンドウ内の画面要素を順番に切り替えます
F6 +F6
タブの一覧に移動します
Alt
[ファイル]を開き、Backstageビューを表示します
Alt+F
[デザイン]タブを開きます
Alt+G
[ホーム]タブを開きます
Alt+H
[差し込み文書]タブを開きます
Alt+M
[挿入]タブを開きます
Alt+N
[レイアウト]タブを開きます
Alt+P
ヘルプコンテンツの検索語句を入力します
Alt+Q
[校閲]タブを開きます
Alt+R
[参考資料]タブを開きます
Alt+S
[表示]タブを開きます
Alt+W
[ズーム]ダイアログボックスを開きます
AltW+Q
[オブジェクトの挿入]ダイアログボックスを開きます
Alt+NJJ
[言語の選択]ダイアログボックスを開きます
Alt+RUL
Officeクリップボードを開きます
Alt+HFO
タブからリボンに移動します
リボン上のグループ間を移動します
Ctrl+
現在選択されているグループ内を移動します
選択したコマンドの一覧を開きます
コマンドを選択します
Enter
項目間を移動します
リボンのアクティブタブを選択した後、上下左右に移動します
Alt
リボン上のコマンドにフォーカスを移します
AltTab
リボン上の各コマンドを右に移動します
Tab
リボン上の各コマンドを左に移動します
Shift+Tab
選択した項目のショートカットメニューを表示します
Shift+F10
リボン上のコントロールの値の修正を終了します
Enter
テキストボックス、画像などのフローティングシェイプを切り替えます
Ctrl+Alt+5Tab
フローティングシェイプのナビゲーションから、標準のナビゲーションに戻ります
Esc

移動に関するショートカットキー

Windows Mac
1単語分左に移動します
Ctrl+ option+
1単語分右に移動します
Ctrl+ option+
行の先頭に移動します
Home +
行の末尾に移動します
End +
1段落上に移動します
Ctrl+ +
1段落下に移動します
Ctrl+ +
スクロールで1画面上に移動します
PageUp pageup
スクロールで1画面下に移動します
PageDown pagedown
次ページの先頭に移動します
Ctrl+PageDown +pagedown
前ページの先頭に移動します
Ctrl+PageUp +pageup
1ページ進みます
Alt+
1ページ戻ります
Alt+
文書の先頭に移動します
Ctrl+Home +home
MacBook : +fn+
文書の末尾に移動します
Ctrl+End +end
MacBook : +fn+

選択範囲に関するショートカットキー

Windows Mac
拡張選択モードを有効にします
F8 F8
カーソルの左側の文字を選択します
F8+ F8+
カーソルの右側の文字を選択します
F8+ F8+
選択範囲のサイズを縮小します
Shift+F8 shift+F8
拡張モードを無効にします
Esc esc
右へ1文字分選択範囲を拡張します
Shift+ shift+
左へ1文字分選択範囲を拡張します
Shift+ shift+
単語の末尾まで選択範囲を拡張します
Ctrl+Shift+ shift+option+
単語の先頭まで選択範囲を拡張します
Ctrl+Shift+ shift+option+
行末まで選択範囲を拡張します
Shift+End +shift+
行頭まで選択範囲を拡張します
Shift+Home +shift+
1行下まで選択範囲を拡張します
Shift+ shift+
1行上まで選択範囲を拡張します
Shift+ shift+
段落の末尾まで選択範囲を拡張します
Ctrl+Shift+ +shift+
段落の先頭まで選択範囲を拡張します
Ctrl+Shift+ +shift+
1画面下まで選択範囲を拡張します
Shift+PageDown shift+pagedown
1画面上まで選択範囲を拡張します
Shift+PageUp shift+pageup
文書の先頭まで選択範囲を拡張します
Ctrl+Shift+Home +shift+home
文書の末尾まで選択範囲を拡張します
Ctrl+Shift+End +shift+end
ウィンドウの末尾まで選択範囲を拡張します
Ctrl+Alt+Shift+PageDown option+shift+pagedown
縦のテキストのブロックを選択します
+shift+F8

文字入力に関するショートカットキー

Windows Mac
カーソルの左側の1文字を削除します
BackSpace delete
カーソルの左側の1単語を削除します
Ctrl+BackSpace +delete
カーソルの右側の1文字を削除します
Del
カーソルの右側の1単語を削除します
Ctrl+Del
選択した英字を大文字にします
Ctrl+Shift+A +shift+A
文字の大文字/小文字または混在を変更します
Shift+F3 shift+F3
すべて小文字の設定と解除を切り替えます
+shift+K
選択した空白以外の単語に下線を引きます
Ctrl+Shift+W
選択したテキストに二重下線を引きます
Ctrl+Shift+D +shift+D
隠し文字書式を適用します
Ctrl+Shift+H
選択した英字を小型英大文字に設定します
Ctrl+Shift+K
下付き文字を適用します
Ctrl+= +=
上付き文字を適用します
Ctrl+Shift++ +shift++
[フォント]ダイアログボックスを開きます
Ctrl+D +D
選択範囲をSymbolフォントに変更します
Ctrl+Shift+Q
手動で設定された選択部分の文字書式を解除します
Ctrl+Space
切り取った内容をスパイクに登録します
Ctrl+F3 +F3
スパイクの内容を貼り付けます
Ctrl+Shift+F3 +shift+F3
選択したテキストをコピーします
shift+F2
[新しい文書パーツの作成]ダイアログボックスを開きます
Alt+F3
文書の前のセクションで使用したヘッダーまたはフッターをコピーします
Alt+Shift+R

書式設定に関するショートカットキー

Windows Mac
フォントサイズを大きくします
Ctrl+Shift+> +shift+>
フォントサイズを小さくします
Ctrl+Shift+< +shift+<
フォントサイズを1ポイント小さくします
Ctrl+[ +[
フォントサイズを1ポイント大きくします
Ctrl+] +]
テキストを中央揃えにします
Ctrl+E +E
テキストを左揃えにします
Ctrl+L +L
テキストを右揃えにします
Ctrl+R +R
テキストから書式をコピーします
Ctrl+Shift+C +shift+C
コピーした書式をテキストに適用します
Ctrl+Shift+V +shift+V
ペーストし、周囲のテキストの書式に合わせます
+option+shift+V

段落と行間に関するショートカットキー

Windows Mac
段落の両端揃えと左揃えを切り替えます
Ctrl+J +J
段落の左インデントを設定します
Ctrl+M control+shift+M
段落の左インデントを削除します
Ctrl+Shift+M +shift+M
ぶら下げインデントを設定します
Ctrl+T +T
ぶら下げインデントを段階的に解除します
Ctrl+Shift+T +shift+T
段落書式を解除します
Ctrl+Q
[書式の詳細]作業ウィンドウが表示されます
Shift+F1
[スタイルの適用]作業ウィンドウを開きます
Ctrl+Shift+S
[スタイル]作業ウィンドウを開きます
Ctrl+Alt+Shift+S
オートフォーマットを開始します
Ctrl+Alt+K +option+K
[標準]スタイルを設定します
+shift+N
[見出し1]スタイルを設定します
Ctrl+Alt+1 +option+1
[見出し2]スタイルを設定します
Ctrl+Alt+2 +option+2
[見出し3]スタイルを適用します
Ctrl+Alt+3 +option+3
行間を1行に設定します
Ctrl+1 +1
行間を2行に設定します
Ctrl+2 +2
行間を1.5行に設定します
Ctrl+5 +5
段落直前の行間を1行または0行にします
Ctrl+0 +0

挿入に関するショートカットキー

Windows Mac
改行を挿入します
Shift+Enter shift+return
改ページを挿入します
Ctrl+Enter +return
段区切りを挿入します
Ctrl+Shift+Enter +shift+return
[ハイパーリンクの挿入]のダイアログボックスが表示されます
Ctrl+K +K
任意指定のハイフンを挿入します
Ctrl+
改行をしないハイフンを挿入します
Ctrl+Shift+
改行をしないスペースを挿入します
Ctrl+Shift+Space option+space
著作権記号を挿入します
Ctrl+Alt+C option+G
登録商標記号を挿入します
Ctrl+Alt+R option+R
商標記号を挿入します
Ctrl+Alt+T option+2
省略記号を挿入します
Ctrl+Alt+. option+;
定型句を作成します
option+F3
指定したUnicodeの文字コードに対応するUnicode文字を挿入します
Alt+X
選択した文字のUnicode文字コードを検索します
Alt+X

表に関するショートカットキー

Windows Mac
1つ左のセルに移動します
1つ右のセルに移動します
1つ上のセルに移動します
1つ下のセルに移動します
行の先頭セルに移動します
Alt+Home control+home
行の最終セルに移動します
Alt+End control+end
列の先頭セルに移動します
Alt+PageUp control+pageup
列の最終セルに移動します
Alt+PageDown control+pagedown
選択範囲を拡張して隣接するセルも選択します
Shift+ shift+
列の末尾から先頭まで選択します
Shift+Alt+PageUp
列の先頭から末尾まで選択します
Shift+Alt+PageDown
行内の最後のセルで行の右端から左端までを選択します
Shift+Alt+Home
行内の最初のセルで行の左端から右端までを選択します
Shift+Alt+End
選択範囲またはブロックを拡張します
Ctrl+Shift+F8+ +shift+F8+
新しい段落を開始します
Enter return
表の最後に新しい行を追加します(tabキーは最終行の末尾で押します)
tab
セル内にタブ文字を挿入します
Ctrl+Tab option+tab

参照設定に関するショートカットキー

Windows Mac
[目次項目の登録]のダイアログボックスが開きます
Alt+Shift+O
目次コンテナーの[目次]を選択します
Alt+Shift+F12
[引用文の登録]のダイアログボックスが開きます
Alt+Shift+I
[索引登録]のダイアログボックスが開きます
Alt+Shift+X
脚注を挿入します
Ctrl+Alt+F +option+F
文末脚注を挿入します
Ctrl+Alt+D +option+E
次の脚注に移動します
Alt+Shift+>
前の脚注に移動します
Alt+Shift+<

差し込み印刷に関するショートカットキー

Windows Mac
差し込みの結果をプレビュー表示します
Alt+Shift+K
文書を差し込みます
Alt+Shift+N control+shift+N
差し込み文書を印刷します
Alt+Shift+M
差し込み文書のデータ ファイルを編集します
Alt+Shift+E control+shift+E
[差し込み印刷フィールドの挿入]のダイアログボックスが表示されます
Alt+Shift+F

フィールドに関するショートカットキー

Windows Mac
DATEフィールドを挿入します
Alt+Shift+D control+shift+D
LISTNUMフィールドを挿入します
Ctrl+Alt+L +option+shift+L
PAGEフィールドを挿入します
Alt+Shift+P control+shift+P
TIMEフィールドを挿入します
Alt+Shift+T control+shift+T
空のフィールドを挿入します
Ctrl+F9 +F9
Wordのリンク元文書のリンクされた情報を更新します
Ctrl+Shift+F7
フィールドのリンクを解除します
Ctrl+Shift+F9 +shift+F9
1つのフィールドについて、フィールドコードとその実行結果の表示を切り替えます
shift+F9
すべてのフィールドコードと実行結果の表示を切り替えます
Alt+F9 option+F9
次のフィールドに移動します
Alt+F1 F11
前のフィールドに移動します
Shift+F11 shift+F11
フィールドをロックします
+F11
選択したフィールドを更新します
F9 F9
フィールドのロックを解除します
Ctrl+Shift+F11 +shift+F11

校閲に関するショートカットキー

Windows Mac
スペルチェックと文章校正を行います
F7 F7
スペルミスまたは文法エラーを検索します
Alt+F7 option+F7
コメントを挿入します
Alt+C +option+A
変更履歴の記録のオンとオフを切り替えます
Ctrl+Shift+E +shift+E
先頭のコメントに移動します
home
最後のコメントに移動します
end
[変更履歴]ウィンドウでコメント一覧の先頭に移動します
+home
[変更履歴]ウィンドウでコメント一覧の末尾に移動します
+end
[変更履歴]ウィンドウを閉じます
Alt+Shift+C
校正言語の一覧を確認します
[類義語] ([校閲]タブ、[文章校正]グループ)を選択します
Shift+F7 shift+F7

表示に関するショートカットキー

Windows Mac
下書き表示に切り替えます
Ctrl+Alt+N +option+N
印刷レイアウト表示に切り替えます
Ctrl+Alt+P
印刷プレビューに切り替えます
Ctrl+Alt+I
印刷プレビューを拡大表示時に、ページ内を移動します
印刷プレビューを縮小表示時に、ページを1ページ移動します
PageUpPageDown
アウトライン表示に切り替えます
Ctrl+Alt+O +option+O
アウトライン表示で段落のレベルを上げます
Alt+Shift+ control+shift+
アウトライン表示で段落のレベルを下げます
Alt+Shift+ control+shift+
アウトライン表示で標準文字列にします
Ctrl+Shift+N +shift+N
アウトライン表示で選択した段落を上に移動します
Alt+Shift+ control+shift+
アウトライン表示で選択した段落を下に移動します
Alt+Shift+ control+shift+
アウトライン表示で見出しに属するテキストを展開します
Alt+Shift++
アウトライン表示で見出しに属するテキストを折りたたみます
Alt+Shift+
アウトライン表示で[レベルの表示]を切り替えます
Alt+Shift+A
アウトライン表示で文字書式を表示または非表示にします
/
アウトライン表示で[1行目のみ表示]のチェックマークを切り替えます
Alt+Shift+L
アウトライン表示で[レベルの表示]をレベル1にします
Alt+Shift+1
アウトライン表示でタブ文字を挿入します
Ctrl+Tab
閲覧モードで文書の先頭に移動します
F9
閲覧モードで文書の末尾に移動します
F10
閲覧モードでnページに移動します
nEnter
閲覧モードを終了します
Esc

マクロに関するショートカットキー

Windows Mac
Microsoft Visual Basicコードを表示します
Alt+F11 option+F11
マクロを実行します
Alt+F8 option+F8