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作業がラクラク!Wordの挿入に関するショートカットキー

作業がラクラク!挿入に関するショートカットキー

はじめに

Wordで文書作成をしていると、改行や改ページ、ハイパーリンクなどを挿入する機会がよくあります。
これらのあらゆる挿入の操作がショートカットキーでできます。

複雑な文章だったり、文量が多かったりするときはこのショートカットキーをマスターすれば作業がラクラクです。
ぜひ覚えて活用しましょう。

改行を挿入する

ページを用意

ページを用意し、最初の行の文末にカーソルを置きます。

改行を挿入

Shift+Enterを押すと改行が挿入され、次の行の先頭にカーソルが移動します。

Macの場合:shiftreturn

改ページを挿入する

ページを用意

ページを用意し、矢印の位置にカーソルを置きます。

第2段落以降の文章にご注目ください。

改ページを挿入

Ctrl+Enterを押すと改ページが挿入され、次のページの先頭に第2段落以降が移動します。

Macの場合:return

段区切りを挿入する

2段組み

2段組みのページを用意し、1段落目の末尾の位置にカーソルを置きます。

段区切りの挿入

Ctrl+Shift+Enterを押すと段区切りが挿入され、次の段組みの先頭に第2段落以降が移動します。

Macの場合:shift+return

ハイパーリンクの挿入ダイアログボックスを開く

ハイパーリンクのダイアログボックスを開く

Ctrl+Kを押すと、「ハイパーリンクの挿入」ダイアログボックスが開きます。

Macの場合:K

任意指定のハイフンを挿入する

編集記号の表示/非表示

ページを用意し、1行目の文末にカーソルを置きます。

任意指定のハイフンが表示されるように、【編集記号の表示/非表示】を選択します。

任意指定のハイフン

Ctrl+を押すと、任意指定のハイフンが挿入されます。

※改行はされません。

改行をするハイフンを挿入する

ページを用意

ページを用意し、1行目の文末にカーソルを置きます。

改行されてハイフン挿入

Ctrl+Shift+_(アンダーバー)を押すと、改行されてハイフンが挿入されます。

改行するスペースを挿入する

ページを用意

ページを用意し、1行目の文末にカーソルを置きます。

改行をするスペースの挿入

Ctrl+Shift+Spaceを押すと、改行されてスペースが挿入されます。

Macの場合:optionspace

著作権記号を挿入する

著作権記号

Ctrl+Alt+Cを押すと、著作権記号が挿入されます。

Macの場合:optionG

登録商標記号を挿入する

商標登録記号

Ctrl+Alt+Rを押すと、登録商標記号が挿入されます。

Macの場合:optionR

商標記号を挿入する

商標記号

Ctrl+Alt+Tを押すと、商標記号が挿入されます。

Macの場合:option2

省略記号を挿入する

省略記号

Ctrl+Alt+.を押すと、省略記号が挿入されます。

Macの場合:option;

Unicode文字を挿入する

Unicode

ページを用意し、Unicode文字の一つである『0040』を入力してみましょう。

※Unicode文字とは「符号化文字集合」や「文字符号化方式」と言われ、世界中の文字に対して割り当てられた番号で管理されている文字コードの業界規格のことです。

@

Alt+Xを押すと、@が表示されます。

選択した文字のUnicodeを挿入する

@を選択

ページを用意し、@を選択します。

unicodeの検索

Alt+Xを押すと、Unicodeが検索され、「0040」が表示されます。

他のショートカットキーも合わせてチェック!

Office Hackでは、ここでご紹介できなかったショートカットキーの一覧ページもご用意しております。ぜひ、参考にしてください。

便利で見やすい!245個のWordショートカットキー一覧表(Win/Mac)